あらすじ 第13話

第13話

【火の女神ジョンイ第13話・父さんの器】

ジョンはクァンヘグンに嘘をつき続けました。
クァンヘグンに割れた茶碗を直すのが得意だろう?と聞かれても知らないふりをするジョン
しかし、クァンヘグンはある器をジョンに見せ、これはおまえが一番最初に作った器ではないのかと訪ねます。
昔、父親を助けるために作った茶碗をジョンに見せると、ジョンは驚きクァンヘグンはなぜ本当の事を言わない?と言うのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「嘘を貫き通すジョンに怒った光海君は、自分とはもう関係のない人だと冷ややかに言う。ジョンは初めて作った器を見て涙を流し、光海君に許しを乞う。ガンチョンは分院の人々が集まった席で、どちらの器が王室にふさわしいかを問い、ジョンにウルタムの器を破壊するように命じるのだが・・・。」via imbc.com

第13話のあらすじ(続き)・・・

ジョンが自分のために命を落としていたと思っていたクァンヘグン。
怒ったクァンヘグンはジョンに冷たい言葉を浴びせ、ユクトがクァンヘグンに何かを言いますが、それも聞かずどこかへ行ってしまうのでした。

ジョンが器を見ながら涙を流している所にユクトが来て、クァンヘグンがジョンに怒ったのかと勘違いをするのですが、ジョンは違うと嘘をつきます。
その場はごまかし、ジョンはクァンヘグンに許してもらおうと決めたのでした。

一方、ガンチョンは分院(プノン)の人々にウルタムの茶器と自分の茶器を見せ、どちらが王室にふさわしいかと聞きます。
ジョンは、ウルタムが作った茶器を破棄しろと命令され困ってしまいました。

そんな中、工抄軍の競い合いが実施され、それは土練りを課題としたものでした。
しかしジョンは試験が始まっているのにグッピに使いを頼まれてしまい、戻ってみると白土は残っておらず窮地に陥ってしまいます。

第13話の感想

クァンヘグンはジョンが自分のせいで命を落としたと思っていたので、どうしてもジョンだと信じたかったようです。
そんなクァンヘグンが、嘘をつくジョンに激怒する気持ちは理解できました。
そして、またもや窮地に立たされたジョン、今回はどうやって乗り越えるのでしょうか。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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