あらすじ 第14話

第14話

【火の女神ジョンイ第14話・賄賂】

工抄軍の競い合いではユクトを負かし、ジョンは合格を果たしました。
ジョンはガンチョンを見ながら、ウルタムの血を受け継いだ自分があなたの息子ユクトに勝ったと心の中で笑うのでした。
ジョンはウルタムが作った器を見て、勝利を喜んでいました。
しかし、ジョンがなりすましたテピョンの名字が「ユ」だったために、同じ名字のウルタムとの関係を疑い始めます。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ジョンはユクトに勝ち堂々とした目つきでガンチョンを睨みつける。ガンチョンはジョンの性が「ユ」であるという事実を知りはっと驚き、ウルタムとの関係性を疑い始める。大提学は光海君に仁嬪キム氏から賄賂の水差しを受け取ったと報告する。光海君はムン・サスンに見せて分院の物なのかを確認しようとする・・・。」via imbc.com

第14話のあらすじ(続き)・・・

そこにファリョンの父親のジョンスが来て、ガンチョンはジョンスにウルタムの子供は死んだのだろうと確認しました。
死んだ事は間違いないが遺体は出てきていないとジョンスは言います。

合格を喜んだテドは、ジョンに花束を渡しおめでとうと祝福しました。
そしてジョンはこれからは自分の身は自分で守るとテドに言うのでした。

そんな中、ソンジョ王の側室のインビンが賄賂を使ったという話を聞くクァンヘグン。
賄賂に使われたのは水差しで、その水差しをジョンの師匠のサスンに見せて分院(プノン)から持ち出された物かどうか確かめようとしました。

一方ユクトは、ファリョンに戻ってきて欲しいという思いで、倉庫から陶器を盗んでしまいます。
そしてユクトはソン行首の所へ行きファリョンを商団に戻してくれと言うのでした。

第14話の感想

ジョンのガンチョンへの復讐心が合格へと導いたようです。
一方で、テピョンとジョンが同一人物だということがいつばれるかが気が気でなりません。
そして、ジョンから自分の身は自分で守ると言われたテド、ジョンを諦めてしまうのでしょうか。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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