引用:「ウルタムの器を壊すことができないジョンは、ガンチョン前で震えながら立ち、その時、光海君が通りかかりジョンを救い出す。ユクトはガンチョンに自分のほうが優れていることを必ず証明すると誓いチャンスを作ってもらう。そしてユクトは奢老宴の器作りでサスンと腕を競う事になり・・・。」via imbc.com

あらすじ 第15話

第15話

【火の女神ジョンイ第15話・ムン郎庁とイ行首の勝負】

ガンチョンはジョンがウルタムの器を持っているのを見て、その器は壊せと言ったはずだと言います。
ジョンは売ろうとしていたわけではないし、誰かに頼まれて持っていたわけでもないと話しました。
しかし、ガンチョンは私の目の前でその器を割れと命令します。
ところがジョンは、父・ウルタムの器を割る事など到底出来るはずがありません。
器を割る事の出来ないジョンを見て、ガンチョンは出来ないのなら私が割ると言いジョンから器を奪おうとするのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

第15話のあらすじ(続き)・・・

その時、その場を通りかかったクァンヘグンはジョンを助けます。
クァンヘグンはなぜ器を壊さなかったのだとジョンに聞くと、父が作った器を壊す事など出来ないと泣き出すのでした。
そしてクァンヘグンはジョンにその器は大事に持っておけと言います。

その頃、その場を去ったガンチョンは、テピョン(ジョン)を分院(プノン)から追い出すと誓うのでした。

一方、ジョンの師匠のサスンが分院に入っていました。
そのことに危機感を抱いたガンチョンとユクトは、サスンを追放するための計画をします。
そしてサスンとユクトは奢老宴の器作りで腕を競う事になりました。
この勝負は、負けた方が分院を去るというという条件のついた勝負で、ジョンは師匠のサスンのサポートをするのでした。

第15話の感想

ジョンを疑っているガンチョン、器を割らないジョンの姿を見てますます疑ったようです。
そして、偶然にも通りかかったクァンヘグン、ジョンの涙を見て心惹かれたようでした。
そして、負けた方が分院を去る勝負、目が離せません。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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