あらすじ 第16話

第16話

【火の女神ジョンイ第16話・奢老宴の杯】

ジョンは酒瓶を持っている人を見て何かヒントを見つけました。
そしてジョンが酒瓶を持って歩いていると、そこへクァンヘグンがやってきます。
どこへ行っていたと怒りながら聞くクァンヘグン。
これからはどこへ行くにも自分に言ってから行けとクァンヘグンは言うのでした。
それを聞いたジョンは、これからは言う事を聞きますとクァンヘグンに素直に従います。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「杯の模様について説明するジョンを見て、光海君は次第にジョンの唇に視線が行き焦ってしまう。ガンチョンは商団でウルタムの器を発見し驚き、ファリョンにジョンがウルタムの娘なのかと尋ねる。テドは窯の前に並んで座っているジョンと光海君を見守る・・・。」via imbc.com

第16話のあらすじ(続き)・・・

酒瓶を見て奢老宴の杯の模様を思いついたジョンは、クァンヘグンに説明をしました。
クァンヘグンは話を聞いていましたが、段々とジョンの唇が気になり始めます。
あまりにも気になりすぎたクァンヘグンは、ジョンに口を隠して話せと言いだしました。
ジョンは口を手で隠して話すのですが、クァンヘグンは今度は口を隠しているジョンの手が気になり始めるのです。
今度は手で隠すなというクァンヘグンに対し、とうとうジョンは後ろを向くのでした。

一方、ガンチョンは商団でウルタムの器を見つけました。
もしやテピョンという名の者は、ウルタムの娘なのではないかとファリョンに問い詰めます。

そして奢老宴の日がやってきました。
宴会場にいるジョンは器の到着を待っていましたが、なかなか器が来ません。
予定の時間が来ても、とうとう器は到着しないのでした。

第16話の感想

どんな事にも目を光らせ、酒瓶でさえもヒントにしてしまうジョン、さすがです。
そして、ジョンに惹かれて行くクァンヘグンが取った行動、純粋で可愛く思えました。
一方時間になっても届かない器、一体何があったのでしょうか。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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