あらすじ 第19話

第19話

【火の女神ジョンイ第19話・母】

ジョンはテドと共に分院(プノン)を去ろうとしていました。
そこへクァンヘグンがやってきます。

誰の命令で分院から出て行く?と叫ぶクァンヘグンに、ジョンは今までありがとうございましたと言うのでした。
クァンヘグンは後悔しないのか?と聞きますが、ジョンは未練はありませんと言います。

そしてジョンはテドと共に分院を去るのでした。
クァンヘグンは去って行くジョンを見て、本当に未練がないのだろうかと考えています。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ジョンは何の未練も残っていないと光海君に言い残しテドと一緒に分院を去る。以前に住んでいた場所に戻ってきたジョンとテドの前に、突然軍官が押しかけテドは連行されてしまう。ジョンは一人取り残された家で眠り、やがて母ヨノクの声で目を覚ます・・・。」via imbc.com

第19話のあらすじ(続き)・・・

その頃、ガンチョンはソンジョ王の側室のインビンの所へ行きました。

インビンはジョンが作った器を使っていたのです。
インビンはガンチョンに向かって、ジョンを追い出したかったのは才能を恐れたからではないのかと言われるのでした。

分院を去ったテドとジョンは、以前ジョン達が住んでいた家に行きます。

ジョンはなぜここに連れてきたのかとテドに聞きました。
するとテドは、ここなら以前住んでいた場所だからすぐに思い出すだろうと言うのです。

テドが分院を去った事を知ったインビンは怒り、テドを取り戻すと言い、テドは官軍に連れて行かれてしまいました。
そして、目の見えないジョンは1人にされてしまいます。

1人取り残されたジョンは母親の夢を見るのでした・・・。

第19話の感想

目も見えなくなり分院(プノン)を去ることになったジョン、どんなに辛かった事でしょう。
そんなジョンに何もしてあげることの出来ないクァンヘグン、自分の不甲斐なさを責めたようです。
そして一人になってしまったジョン、どんなに心細かった事でしょう。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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「火の女神ジョンイ」あらすじ全話表



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