あらすじ 第25話

第25話

【火の女神ジョンイ第25話・湯薬の器作り】

ジョンはソンジョ王の側室のインビンに近づこうと、以前部屋にあった陶器の絵をインビンに差し上げます。

そして、インビンを喜ばせる事なら何でもすると言うジョン
インビンはジョンに何が望みなのかと聞くと、ジョンは沙器匠(サギジャン)になりたいんだと答えます。

ジョンは、女は沙器匠になれないのを知っているのにも関わらず、沙器匠にならなければいけないのですと言うのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「王宮で仁嬪キム氏に謁見したジョン。その帰り道、宣祖の元へ向かうガンチョンとユクトに同行することになった彼女は、宣祖がウルダムのことを大逆罪人だと語るのを聞いてしまう。傷ついたジョンは、ガンチョンの本性を暴くための罠を仕組む。」via So-net

第25話のあらすじ(続き)・・・

それを聞いたインビンは、どんな事でも言う事を聞けとジョンに言います。
そしてインビンはジョンを帰らせるのでした。

外に出ると、ガンチョンと出会ってしまうジョン
そこで何をしているとガンチョンに聞かれると、インビンに呼ばれたのだとジョンは答えます。

その後ジョンは、ガンチョンとユクトと共にソンジョ王の所へ行きました。
そこでソンジョ王が、ウルタムは大逆罪人だと言ったのをジョンは聞いてしまいます。

ジョンの心は傷つき、ガンチョンに復讐をする計画を立て始めました。
そして、まずは息子のユクトから・・・とジョンは考えるのです。

一方、クァンヘグンはケンゾウという日本の商人が、ジョンの器を買おうとしていたとジョンに知らせます。

その頃日本では、豊臣秀吉がジョンの作った井戸茶碗を気に入っていました。

第25話の感想

インビンの単純さには少し驚きましたが、本当にジョンの味方になってくれるのでしょうか。
ジョンの相変わらず沙器匠にならないといけないと言う思いは、変わっていないようです。
真実を知るたびに傷つきそれでも強く生きるジョン、復讐だけに生きているのでしょうか。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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「火の女神ジョンイ」あらすじ全話表



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