あらすじ 第26話

第26話

【火の女神ジョンイ第26話・罠】

インビンの息子のシンソングンの為に、器を作る事になったジョン
そしてそれはユクトとの対決でもありました。

ユクトも器を作ってジョンと勝負します。

ジョンが勝ったら沙器匠(サギジャン)に昇進させると、みんなの前で宣言するガンチョン。
そしてユクトが勝ったら、ユクトは自分の後継者にするとガンチョンは言います。

ユクトはガンチョンの言葉を聞き、驚きそして喜ぶのでした。
ガンチョンは分院(プノン)の人々の前で言ったため、分院のみんなも大変驚きます。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「湯薬の器作りで勝負することになったジョンとユクト。ガンチョンはジョンが勝てば沙器匠に昇進させ、ユクトが勝てば彼を郎庁に推薦すると発表し、分院の人々を驚かせる。そんな中、ジョンは使用する白土をファリョンの商団に注文したいとユクトに頼む。」via So-net

第26話のあらすじ(続き)・・・

女に負けるはずはないというユクト。
それを聞いたガンチョンは、ジョンにはサスンがいるから気を抜くなと言います。

戦いは簡単ではない、絶対に勝つんだとガンチョンはユクトに言いました。
そしてユクトはガンチョンに、期待に応えますと言うのです。

その頃ジョンは工房で、師匠のサスンに技術を学んでいました。

やがて、2人は器を完成させます。

対決の日になり、2人の器を並べたソンジョ王とシンソングンは、手に取ったりしながら2つの器を比べてみました。
器を作ったジョンとユクトは緊張しながら、選択を待っています。

そして器を使って湯薬を飲んだシンソングンは、突然息ができないと言い苦しんで倒れてしまうのでした・・・。

第26話の感想

再勝負をする事になったジョンとユトク、今回はどちらが勝つのか目が離せません。
しかしその勝負が思わぬ展開を迎えるなんて、誰が想像できたでしょう。
そしてその計画を企てた人物とは、一体誰だったのでしょうか。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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