あらすじ 第28話

第28話

【火の女神ジョンイ第28話・朝鮮初の女沙器匠として】

クァンヘグンは、分院(プノン)の最高官職であり今ガンチョンがいる地位(ナンチョン)になって欲しいと、サスンに言います。

ソンジョ王もガンチョンを降格させて、サスンにナンチョンになるように言いました。
それを聞いたガンチョンは大変驚いてしまいます。

サスンは考えますが、ナンチョンになりこの座を守ると言うのでした。
そしてジョンはというと、ソンジョ王に功績を認められ、悲願の女沙器匠(サギジャン)になる事ができたのです。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ガンチョンに代わってムンが分院の郎庁に任命され、宣祖に功績を認められたジョンはついに朝鮮初の女沙器匠となる。光海君は沙器匠の制服を着たジョンを微笑ましげに見つめ、かつてウルタムが使っていた工房を贈る。一方、ガンチョンとユクトはムンに頭を下げて分院に残り、密かに反撃の機会を伺っていた。」via So-net

第28話のあらすじ(続き)・・・

見事ナンチョンになったサスンは、分院のみんなの前で楽しく仕事をしようと言い、これからは平等にやっていこうと言うのでした。

サスンはみんなの前でジョンを呼んで、女沙器匠になる事が出来たぞと喜ぶのです。

クァンヘグンは、沙器匠の服を着たジョンを見つめて微笑ましげにしていました。
そしてかつてウルタムが使っていた工房を、ジョンに贈るのです。

一方ガンチョンとユクトは、サスンに頭を下げて分院に残るのでした。
しかしガンチョンとユクトは、心の内では密かに復讐を企んでいます。

そんな中ファリョンは、また親友に戻ろうとジョンに言いました。
そして商団に呼び出して、日本の商人のケンゾウという人物に合わせるのです・・・。

第28話の感想

事態が大きく動き出し、ついにサスンがナンチョンになりこれからの分院(プノン)が楽しみです。
そしてジョンが念願の女沙器匠(サギジャン)になれた時は、感動しました。
心優しいサスンがガンチョンとユクトを許し、分院(プノン)に残る事に決まり何だか嫌な予感です。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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