あらすじ 第30話

第30話

【火の女神ジョンイ第30話・本当の父】

ガンチョンの手下のマプンはジョンに全ての事実を話していました。
それを聞いたジョンはテドの両親の所へ行き、ウルタムの話が聞きたいと言います。

ジョンはテドの両親から自分の小さい頃の話や、父のウルタムの話を聞いてとても懐かしく思いました。
ジョンの隣にいたテドは、そんなジョンの様子を見て微笑みます。

翌朝、あまり眠れなかったのかとテドはジョンに聞きました。
マプンが言った事が気になっているのかと、そしてウルタムが父親かどうかはマプンに分かるはずがないとテドは言います。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「マプンから衝撃的な事実を聞いたジョンは、テドの両親に会いに行き、ウルタムの思い出話をせがむ。分院に戻ったジョンはガンチョンが逮捕されれば死刑になると知り、逮捕を先送りしてほしいと光海君に頼む。一方、ケンゾウは商団を訪れ、ジョンを必ず日本に連れて行かなければならないとファリョンに迫る。」via So-net

第30話のあらすじ(続き)・・・

その頃、クァンヘグンはサスンからジョンがいなくなったという事を聞いていました。

そこへテドとジョンが戻ってきて、何も言わずになぜ出て行ったと言うクァンヘグン。
しかし心の中では安心していたクァンヘグンでした。

そして、ガンチョンはきっと捕まえるから心配するなと言うクァンヘグン。
捕まったらガンチョンはどうなるのかと聞くジョンに、クァンヘグンは死刑になるのではないかと答えます。

それを聞いたジョンは、逮捕はまだしないで欲しいとクァンヘグンにお願いするのでした。

そんな中、日本の商人のケンゾウはジョンを必ず日本に連れて行くとファリョンに言います。
ガンチョンが謝るからと聞いたジョンはウルタムの家へ行きますが、そこにはケンゾウの仲間達が待ち構えていました。

第30話の感想

過去の真実は、知らない方が良い事もあるようです。
クァンヘグンがジョンを見つけた時の表情は、顔で怒って心で笑っているようでした。
そして罠にはめられたジョン、今回は誰が助けてくれるのでしょうか。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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