hinomegami20160629

韓国ドラマ火の女神ジョンイ』(ムン・グニョン主演が2016年6月22日からテレビ東京で放送されていますネ。(photo by: ©MBC)

6月30日現在、第7話の放送ですが、ジョンイが幼なじみのテドと涙の再会を果たすあたり。

女だてらに男装して分院(プノン、政府公認の陶器工房)に入るジョンイの為に武術を授けるテドのエピソードが語られます。



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目次

放送スケジュール

火の女神ジョンイ』の放送は毎週月曜から金曜の朝8時15分からです。

朝が早いので、録画をして午前か午後の時間の空いた時にドラマを観賞するのがお薦めです。

テレビ東京は地上波なのでBSやケーブルテレビと違い無料なのも気が楽です・・・

火の女神ジョンイのあらすじと見どころ

物語は、朝鮮の陶工の最高の職人である沙器匠(サギジャン)の血を引く少女ユ・ジョン(ジョンイの事)が様々な試練を乗り越えながら、女性としては朝鮮初の沙器匠として成長していく物語。

普段あまり知る事のない陶器(焼き物)の色んな知識が紹介され楽しく見る事ができます。

ドラマ『火の女神ジョンイ』では、朝鮮の皇子クァンヘグン(光海君)とのロマンスが描かれたり、豊臣秀吉ら日本のサムライも登場するなどユニークな設定となっています。

登場人物とキャスト

百婆仙(ペク・ハソン)という実在の人物がモデル

沙器匠ユ・ジョン(ジョンイ)のモデルとなったのは、日本の有田焼の母として知られる実在の人物『百婆仙(ペク・ハソン)』。

現在も有田に子孫が残っているそうですが、百婆仙はなんと100歳近い長寿を全うしました。

百婆仙と言う名前は、そんな彼女の長寿を慕った子孫たちが名付けた愛称でした。

百婆仙は豊臣秀吉の文禄・慶長の役(朝鮮では壬申倭乱)の時に、夫の深海宗伝(ふかうみそうでん)とともに日本へ連れてこられ有田の地に住み着いたと伝えられています。

大勢の弟子たちとともに有田焼の興隆に努めた陶器製作技術者でもありました。

ドラマに登場するキム・テドは百婆仙の夫だった!?

ちなみに、夫の深海宗伝は朝鮮名をキム・テド(金泰道)と呼んだとの事ですが、ドラマ『火の女神ジョンイ』に登場するジョンイの幼馴染みで、彼女を兄のように守り続ける人物もキム・テドという名前です。
テレビ東京の放送予定

「火の女神ジョンイ」は、オリジナルは全32話なのですが、テレビ東京版は46話に編集されているようです。

11月9日の午後3時半に第1話が放送予定で、以降、月曜から金曜日の同じ時間帯で放送されるようです。

ドラマは、まだ始まったばかりなのでゆっくりと観賞ができそうです。

詳しくは公式ページを確認されたほうが良いでしょう。

[公式サイト]火の女神ジョンイ:テレビ東京

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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「火の女神ジョンイ」あらすじ全話表



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