あらすじ 第06話

第06話

【チャン・オクチョン 第6話・世子嬪の資格】

無事、鎧を作り上げたオクチョン
オクチョンは、銃の攻撃にも耐えられるように、心臓がある辺りの部分に鉄板を入れるなどして鎧の工夫をしていました。

オクチョンの鎧はイ・スンから大変気に入られ、オクチョンの鎧で決まるかに見えます。
しかし大妃は、ミン・ユジュンと関係のある商団に決めてしまいました。
ミン・ユジュンは裏から手を回し、大妃を利用していたのです。

一方、チャン・ヒョンは嬪候補のイニョンの邪魔をしようと、イニョンの母親を殺すことを考えつきます。
両親が揃っていないと、世子妃になる資格がないというのを利用して考えついたことでした。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「王宮でまたスンと再会したオクチョン。スンは度重なる偶然に驚きと共に喜びを感じていた。鎧づくりの参考にするため、東平君(トンピョングン)と護衛隊訓練場に向かったオクチョンは途中でミン・ユジュンの送った密偵に襲われ、崖から川へ落ちてしまう。」via BSJAPAN

第06話のあらすじ(続き)・・・

チャン・ヒョンは部下を使い、イニョンの母親を毒殺します。
こうして、イニョンはイ・スンの嬪となることはできず、イ・スンは嬪にインギョンを選んだのでした。

イニョンは母親を失い世子妃になる資格はないと悟っていたのですが、まだ世子妃になることをあきらめてはいません。

その頃オクチョンは、チャン・ヒョンとの約束を守れなかったために、福善君(ポクソングン)の側室になれとチャン・ヒョンに言われます。
しかし側室なんかより、使用人の方がマシだとオクチョンは言うのでした。

チャン・ヒョンはそれを聞いてオクチョンを叱りつけます。

側室になることを避けたいオクチョンは、母と共に清へ逃れようと考えたのでした・・・。

第6話の感想

イ・スンのお陰で完璧な鎧を作り上げたオクチョンでしたが、ミン・ユジュンの方が一枚上手のようでした。

オクチョンは自分の作品に自信を持っていただけに、かなりのショックだったようです。

そんなオクチョンですが、無事に清に逃げ切るのでしょうか。

一方、自分の欲だけの為にイニョンの母の命を奪ったチャン・ヒョン、やはり恐ろしい人物です。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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