あらすじ 第07話

第07話

【チャン・オクチョン 第7話・粛宗即位】

イ・スンの父親であり、朝鮮第18代王である顕宗(ヒョンジョン)の死が近づいていました。
そしてついに、顕宗が崩御してしまいます。

イ・スンは即位し、粛宗(スクチョン)となりました。
粛宗は父の言うとおりに、ミン・ユジュンらの西人派を退けてしまいます。

粛宗はその後、西人派を退けるのに貢献したホ・ジョクから相談を持ちかけられますが、スクチョンはこれを断ったのです。
するとホ・ジョクは息子のホ・ギョンや福善君(ポクソングン)と協力して、粛宗の暗殺を考え始めるのでした。

その頃、粛宗の母の大妃は、インギョン王妃の行く先を占ってもらっていたのです。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「チャン・ヒョンはオクチョンを福善君(ポクソングン)のもとに送り、彼の世をつくろうと考える。そんな中、顕宗が崩御、粛宗(スクチョン)・スンが即位する。粛宗は顕宗の遺言通り、ミン・ユジュンら西人派を大幅に退かせ、南人派を登用する。」via BSJAPAN

第07話のあらすじ(続き)・・・

占い師から南人派の血が呼び込まれると聞いた大妃は、南人派の女官を一斉に排除しようとしました。

しかし、南人派の大王大妃はこれに怒り、美貌と野心にあふれた女官を育てようと考えます。
大王大妃から命を受けたチョ・サソクは、オクチョンに目を付けたのでした。

一方、オクチョンの母のユン氏は、チョ・サソクの妻から官奴に売られようとしています。

それを知ったオクチョンは、母と共に清へ逃げようとしていました。
しかし逃げようとしている途中に、怪我をしているスクチョンと出会います。

粛宗はホ・ジョクの刺客から狙われていました。
そしてオクチョンは粛宗を助けようとするのです。

第7話の感想

顕宗が亡くなった事で事態が大きく変わり始めたようです。

ホ・ジョクに命を狙われる事となった粛宗、人をまとめるのはまだ難しいようでした。

一方、占い師を信じている大妃、昔も今の時代と同じようです。

再び運命の再会をした粛宗とオクチョン、なかなか進展しない二人に少しもどかしさを感じました。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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