あらすじ 第10話

第10話

【チャン・オクチョン 第10話・入宮の理由】

チャン・ヒョンは謀反人として尋問を受けていましたが、何とか粛宗を説得して釈放されることができました。
他の謀反人は皆処刑されたのに、チャン・ヒョンだけは釈放されたようです。

そしてチャン・ヒョンは、オクチョンを粛宗に会わせるために、チョ・サソクを通して大王大妃を動かそうとします。
チョ・サソクに、粛宗はオクチョンを好いているからすぐにうまくいくはずだと、チャン・ヒョンは言いました。

大王大妃はチョ・サソクからこの事を聞き、オクチョンを呼び出します。

その頃オクチョンは、針房で働いていました。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「謀反の罪で南人派が一掃された後、粛宗はミン・ユジュンを復帰させる。チャン・ヒョンは入宮したオクチョンを一日も早く粛宗のもとへ送るよう、チョ・サソクを通して大王大妃を動かす。こうして二人は王宮で再会する。だが、オクチョンの突然の入宮に、粛宗は背後に陰謀があると思い込み、彼女に怒りをぶつける。」via BSJAPAN

第10話のあらすじ(続き)・・・

粛宗に「王宮のイ・スンを訪ねてこい」と言われた事を思い出し、チョン尚宮(しょうきゅう)にその事を尋ねます。
しかし「イ・スン」という名前を出したところ、チョン尚宮に叱られました。

チョン尚宮に王様が目当てだったのかと言われたオクチョンですが、その時は理解が出来なかったものの、 誰が王様かということに気づき、「まさかあの人が」と驚くオクチョンだったのです。

そして、オクチョンは粛宗の所へ行きますが、粛宗はオクチョンを売女だと言って非難します。

粛宗の所へ何をしに来たのかというのを分かっていたオクチョンでしたが、粛宗を拒んだのです。
怒った粛宗は、部屋を出て行ってしまいました・・・。

第10話の感想

チャン・ヒョンは相変わらず頭が良く、全て思い通りになっているようです。

ついには大王大妃まで動かし、自分の地位を確たるものにしているようでした。

そしてあのイ・スンが粛宗だと分かった時のオクチョンの表情は見逃せません。

気持ちがすれ違う粛宗とオクチョン、果たしてこの先はどうなるのでしょう。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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