あらすじ 第11話

第11話

【チャン・オクチョン 第11話・王妃崩御】

インギョン王妃は、粛宗に相手にされないと寂しがっていました。
王妃は恵民署を訪れ、民のためを思い働こうと思いましたが、その時に痘瘡(とうそう)に感染してしまいます。

大妃は粛宗に、王妃の所へ行くように言っていましたが、王妃が痘瘡に感染していると知り行くのをやめさせました。
王妃は体調がよくないからと粛宗を引き留めたのです。

そして、王妃が痘瘡に感染したということを、絶対に粛宗には言うなと王宮内のみんなに言っていました。

王妃は元々体が弱かったせいか、やがて危篤状態に陥ってしまいます。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「粛宗(スクチョン)と王妃の仲睦まじい姿を見たイニョンは側室となって入宮することを決意する。そんな中、王妃が倒れてしまう。王妃は数日前に訪問した惠民署で痘瘡に感染していた。粛宗の腕のなかで息を引き取る王妃。数日後、朝廷では早くも次期王妃の話題が出ていた。」via BSJAPAN

第11話のあらすじ(続き)・・・

王妃の着替えをするようにと針房には命令が下りますが、感染を怖れたみんなは誰も行こうとしませんでした。
しかしオクチョンだけは違い、私が行きますと言い王妃の所へ向かうのです。

オクチョンは、粛宗に看取って欲しいという王妃の願いを聞き入れ、粛宗の所へ向かいます。
王妃が危篤と聞いた粛宗は、すぐに王妃の所へ駆けつけました。

そして王妃はやがて、粛宗の腕の中で息を引き取るのです。

粛宗はその後、処刑した福善君(ポクソングン)の亡霊に悩まされていました。

考え事をしていたオクチョンが庭へ行くと、そこへ亡霊に悩まされている粛宗がやってきます。
オクチョンはその場を立ち去ろうとするのですが、粛宗はそばにいて欲しいとオクチョンに言うのでした・・・。

第11話の感想

インギョン王妃は、民の為に頑張りながらも粛宗に愛されるよう努力し、とても健気でした。

そんなインギョン王妃が、痘瘡になるなんてあまりにも可哀そうです。

インギョン王妃の最後の願いが叶えられた時の、幸せそうな表情には目がしらが熱くなりました。

その橋渡しをしたり、看病したりさすがオクチョンです。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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