あらすじ 第16話

第16話

【チャン・オクチョン 第16話・女たちの闘い】

王宮に戻ったオクチョンは、早速大妃と出会ってしまいます。
大妃に気づいたオクチョンは顔を隠しましたが、大妃に顔を見られそうになった所にイニョンが現れたため、大妃の注意はイニョンに向けられました。

寸前のところで助かったオクチョン
大妃とイニョン王妃は王の部屋へと向かいましたが、オクチョンは離れへと向かいます。

その頃、大王大妃が呼んでいると聞いた粛宗は、これはもしやと思い離れへと向かいました。
勿論、離れではオクチョンが待っていたのです。

粛宗とオクチョンは昔を思い出し、あの時の人が粛宗だったのかと感激するオクチョンだったのでした。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「王妃は王宮に戻ったオクチョンを特別尚宮に任じる。死んだと思ったオクチョンの再来に驚くミン・ユジュン。粛宗は西人派一色の王宮で、オクチョンを守るためにも南人派を増やそうとしていた。オクチョンもまた、二度と命を狙われることのないよう、力を蓄えることを考える。」via BSJAPAN

第16話のあらすじ(続き)・・・

粛宗はオクチョンを抱き寄せ、必ずオクチョンの夢を叶え幸せにしてみせると誓います。
オクチョンはここで、町でイニョン王妃と目が合ったのに無視されてしまったことを粛宗に言いました。

オクチョンの言葉を聞いた粛宗は、イニョン王妃に向かって約束はどうなっていると言い放ちます。
イニョン王妃が約束を破ったので、粛宗は怒ったのでした。

オクチョンを部屋に呼び、王妃に挨拶をさせた粛宗。
イニョン王妃は仕方なしに、オクチョンを特別尚宮という扱いにすることにしました。

そしてイニョン王妃がオクチョンを特別尚宮として女官達に紹介すると、今までオクチョンにいじわるをしていた女官達は皆驚くのです。

第16話の感想

オクチョンが王宮へ戻った事で一安心しましたが、そう上手く事は運ばないようです。

しかし、オクチョンの味方大王大妃のお陰でやっと再会出来た二人、ほっとしました。

そして過去を想い出し、運命の赤い糸を確信した時の二人の表情は見逃せません。

特別尚宮となったオクチョン、この先にどんな運命が待っているのでしょう。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



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