あらすじ 第17話

第17話

【チャン・オクチョン 第17話・側室の座へ】

オクチョンが気に入らない大妃は、夜中に突然オクチョンを連れ出します。
そして不妊の薬をオクチョンに無理矢理飲ませようとしました。

薬を飲まなければ命の保証はない、大妃はオクチョンにそう言うのですが、オクチョンは必死に抵抗します。
そして大王大妃からもらった懐剣で、愛する人の子供が産めないのならこの場で死にます、と大妃に言いました。

オクチョンが本気なのを悟った大妃は、あきらめて引き返します。
大王大妃はこれらの様子を見ていましたが、あえて助けようとはしませんでした。


(photo by: BSジャパン


スポンサーリンク

ニュース!


目次

引用:「大妃から不妊の薬を飲まされそうになったオクチョン。だが自害の決意を見せるオクチョンに大妃はむしろ圧倒されてしまう。一方、ミン・ユジュンは西人派の資金源を断たれた仕返しに王の資金源を断とうとしていた。」via BSJAPAN

第17話のあらすじ(続き)・・・

オクチョンは自分の力で危機を切り抜け、部屋へ戻ろうとします。
そこへ粛宗が現れ、オクチョンは泣き出してしまいました。

粛宗は驚き、何があったとオクチョンに聞きますが、オクチョンは薬を飲まされそうになったことは言いません。
そしてただ事ではないと思った粛宗は、オクチョンのために急いで作っていた館「就善堂(チソンダン)」を完成させたのです。

側室にもなっていない女官のために堂を作るのは何事だ、と大臣達は言いますが、就善堂は私費で作ったものだと言い張る粛宗。

オクチョンが堂に見合わないのならオクチョンの格を上げ、側室の従四品(ジュシホン)である淑媛(スグォン)にすると粛宗は宣言するのでした・・・。

第17話の感想

オクチョンに不妊の薬を無理やり呑ませようとする大妃の表情は、まるで悪魔のようでした。

一方、呑むくらいなら自決しますと言い放ったオクチョンには、粛宗への強い愛を感じます。

そして何も口出さなかった大王大妃には、年の功を感じました。

何か辛いことがあると、その都度粛宗に助けられ格が上がるオクチョン、強運の持ち主なのでしょうか。

スポンサーリンク

チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

【PR】【DVD】チャン・オクチョン DVD-BOX1 初回限定盤

「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button