あらすじ 第18話

第18話

【チャン・オクチョン 第18話・親子の対立】

オクチョンは淑媛(スグォン)になったにも関わらず、その祝宴を大妃に邪魔されてしまいます。

大妃に邪魔をされたと知ったオクチョンは、大妃が主催する宴会に乗り込みました
しかし大妃は、お前のようなものを認めるはずがないとオクチョンに言います。

そこに、オクチョンの祝宴に出席しようとしていた粛宗がやってきます。
粛宗はオクチョンを庇い、母である大妃に詰め寄りますが、大妃はなんと血を吐いて倒れてしまいました。

これを見た粛宗は、さすがに母を放っておくことはできなかったのです。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「側室の祝宴を潰され、女官らの前で大妃から辱められたオクチョン。粛宗に責められ、その場で倒れてしまった大妃を利用し、西人派はオクチョンを追い出しにかかる。だがオクチョンは以前自分を殺そうとしたことを取り上げてミン・ユジュンを追いつめ、不妊薬を飲ませようとしたことで大妃を追いつめる。」via BSJAPAN

第18話のあらすじ(続き)・・・

大臣達もオクチョンを側室にしたことが気に入らず、登庁するのを拒否し始めます。
粛宗が何を言っても聞く耳を持たない大臣達。

そこでオクチョンは、ミン・ユジュンを脅しにかかります。

オクチョンは、ミン・ユジュンが以前オクチョンを小屋に閉じ込め火を放って殺そうとしたことを、イニョン王妃や粛宗に知られてもいいのかとミン・ユジュンに言ったのです。

脅迫には屈しないと言うミン・ユジュンでしたが、その場はあきらめて大臣達を登庁するように言うのでした。

その後、オクチョンが大妃に、自分に不妊の薬を飲ませようとしたのも仕方ない、という話をしていたところに粛宗が現れます。
それを聞いた粛宗は怒り、粛宗は「私の子供を産んで欲しい」とオクチョンに言うのでした・・・。

第18話の感想

ついに淑媛(スグォン)となったオクチョンですが、大妃の陰険な嫌がらせは続いているようです。

しかしそこには、前より随分強くなったオクチョンの姿がありました。

どんな時でも粛宗が守ってくれると自負があるようです。

それでも芯はしっかりしている女性だとは思っていましたが、人を脅すなんて少し意外でした。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



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