あらすじ 第19話

第19話

【チャン・オクチョン 第19話・妖婦の名】

粛宗と、イニョン王妃の床入りの日がやってきます。

部屋へ向かおうとした粛宗は、途中で寂しそうにしているオクチョンが目に入りました。
オクチョンを見かけた粛宗はなんとオクチョンの屋敷へ行ってしまいます。

粛宗がこないので様子を見に来たイニョン。
オクチョンはイニョン王妃の姿を確認してから、粛宗に口づけをします。
床入りの日だというのに、オクチョンと過ごす粛宗を見て悔しがるイニョン王妃でした。

その後粛宗は、北方の警備を固めようと北漢山城(プッカンサンソン)の改修をしようとしていたのです。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「王と王妃の公式的床入りの日。だが粛宗(スクチョン)はこの夜もオクチョンと過ごしてしまい、王妃は妊娠できる唯一の機会を失ってしまう。数日後、粛宗は新しい人事を発表するが、王宮ではオクチョンのおねだりだという噂が立っていた。その頃、清から来た富豪チンがミン・ユジュンと密談していた。」via BSJAPAN

第19話のあらすじ(続き)・・・

そこに南人派のチョ・サソクの名前があったため、オクチョンの手がかかっていると思った大臣達は人事に猛反対をします。
しかし、チョ・サソクは吏曹判書(イジョパンソ)に任命されて、北漢山城へ行くのだということを大臣達は知ったのでした。

一方イニョン王妃は、外命婦の宴会をするにあたってオクチョンの母も呼ぼうと提案します。
大妃は最初は反対するのですが、これを逆手にとって利用しようと考えたのです。

オクチョンは母を王宮に呼べると喜んでいました。
そのオクチョンを見て粛宗も喜びます。

しかし、呼び出されたオクチョンの母に待ち受けていたのは、奴婢(ぬひ)扱いをされたり粗末な席を用意されたりというものでした・・・。

第19話の感想

オクチョンとイニョン王妃の女の戦いが本格化してきました。

粛宗に愛されているオクチョンの方が、今のところ有利のようですが・・・。

これからいかにして粛宗の心をつかんでいくかが、見どころの一つのようです。

そして母親までも侮辱されたオクチョン、今回はどうやって切り抜けるのでしょう。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



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