あらすじ 第23話

第23話

【チャン・オクチョン 第23話・事件の真相】

大妃は、粛宗の夜食に毒を盛ったのは自分だと嘘をつきます。
オクチョンが、必ず毒味をすると聞いていたからだと言う大妃。

どうしてもオクチョンの血を、正室に入れたくなかったのだと大妃は言います。

そして尋問を受けていた女官にも、大妃が毒を盛ったと言えと命令していたのでした。

あまりにも興奮していた大妃は血を吐いて倒れ、粛宗は驚いてしまいます。
そして、大妃はやがて帰らぬ人となってしまうのでした。

ある日、イニョン王妃は大妃の夢を見ます。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「事件の真相解明が続く。すべては王妃に不利だった。大妃は王妃を守るため、自分が毒を盛ったと嘘をつく。衝撃を受ける粛宗(スクチョン)。大妃はそのまま倒れ、帰らぬ人となる。粛宗は事件に腑に落ちないものを感じながら、真実を暴くのを恐れてそのまま調査を終わらせる。」via BSJAPAN

第23話のあらすじ(続き)・・・

夢の中で「オクチョンは粛宗に復讐をするために転生した、そして粛宗に害を及ぼすだろう」と予言したというのです。
その事を尚宮に言うと、それは大妃が忠告してくれたのだと尚宮はイニョン王妃に言うのでした。

尚宮の言うことを信じたイニョン王妃は、この夢の事を粛宗に話すことにします。
その夢の話を聞いた粛宗は、そんなことは母が生きている時から散々聞かされていると言いました。

王妃までそんなことを言うとはと、粛宗は怒ってしまいます。
粛宗は王妃が嫉妬しているのではないかと思ったのです。

一方オクチョンは、夜食に毒を盛った計画の事を反省していました。
そのせいで大妃を死に追いやってしまったと感じるオクチョンだったのです。

第23話の感想

疑われているイニョン王妃を守るため自ら名乗りを上げた大妃、どうしてもイニョン王妃を守りたかったのでしょう。

しかし興奮のあまり吐血し帰らぬ人となった大妃は、どんなに悔しかった事かと思います。

何も悪くなかったイニョン王妃でしたが、夢を話した事で嫉妬を疑われ何だか可哀そうになりました。

命を掛けてまで粛宗の気を引こうとしたオクチョン、そして何もかもが上手くいかないイニョン王妃、この二人の今後に目が離せません。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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