あらすじ 第24話

第24話

【チャン・オクチョン 第24話・懐妊】

王宮内では、オクチョンはチョ・サソクが奴婢(ぬひ)のオクチョンの母に手を付けてできた子供だという噂が流れていました。

それを聞いた大臣達は粛宗に詰め寄ります。
そして、もし噂が事実であっても、私が愛した女性は尊いのだという粛宗でした。

身分の低さで苦しんできたオクチョンに対して、王の寵愛を受ければ誰にも文句は言われないと粛宗は過去に言っていたのです。

その頃、イニョン王妃はオクチョンの噂を聞いて、王宮から出るようにとオクチョンに言いました。

それを聞いたオクチョンは激怒します。
しかし激怒したオクチョンは倒れてしまいました。


(photo by: BSジャパン


スポンサーリンク


目次

引用:「オクチョンの懐妊が明らかになる。オクチョンを追い出そうとしていたミン・ユジュンら大臣たちは出鼻をくじかれてしまう。粛宗とオクチョンは以前の仲睦まじい姿を取り戻すが、そんな二人をチスが物陰から見つめていた。そんな中、オクチョンの陣痛が始まる。」via BSJAPAN

第24話のあらすじ(続き)・・・

医官は倒れたオクチョンの様子を見て、オクチョンは懐妊をしていると言います。

懐妊していると聞いたオクチョンは、早速粛宗に知らせに行きました。
粛宗は一瞬ためらいますが、結局は懐妊したオクチョンを受け入れ固く抱き合うのです。

その後オクチョンは、イニョン王妃に大臣達の前で真実を述べると言います。
それでも大臣達が王宮を去れと言うならば、私は出て行きましょうと言うオクチョン。

朝廷ではオクチョンが、チョ・サソクが自分の父だという噂はイニョン王妃が見た夢と同じ嘘そのものだと言います。
なぜならば、オクチョンはイニョン王妃の夢に反して、粛宗の子を身ごもったからだとオクチョンはさらに付け加えました。

それを聞いた大臣達は疑いはしたものの、結局は事実だと言うことが分かり、オクチョンは王宮内にとどまることとなったのです。

第24話の感想

粛宗の心は多少揺れているかに見えましたが、やはり愛の方が勝っているようでした。

身分のせいで幼いころから苦しんできたオクチョン、粛宗は約束を守ってくれたようです。

そして反撃に出たイニョン王妃でしたが、オクチョンには敵わないようでした。

再び懐妊したオクチョン、懐妊の報告を受けた時の粛宗の一瞬の表情は見逃せません。

スポンサーリンク

チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

【PR】【DVD】チャン・オクチョン DVD-BOX1 初回限定盤

「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button