あらすじ 第25話

第25話

【チャン・オクチョン 第25話・世継ぎ誕生】

オクチョンと王の子供のユンが誕生します。
粛宗は、ユンをすぐにも世子にするとオクチョンと約束しました。

「元子」という王子を呼ぶ時の名前でユンを呼ぶことに決めた粛宗。
それを聞いたオクチョンはひどく喜びます。

そこにイニョン王妃がお祝いを言いに来たのですが、部屋の外でその事を聞いてしまい、そのまま帰ってしまうのでした。

粛宗は、ユンが即位する時に正当性を与えたいと考えていました。

その為には、オクチョンの身分を変えることが必要だと東平君に言います。
王妃を変えてしまう、そう話す粛宗に驚く東平君でした。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「男児を産んだオクチョン。粛宗は大喜びだったが、王妃は悔しさを噛みしめていた。粛宗(スクチョン)は我が子ユンに王位を継がせるため、オクチョンを王妃にしようと考える。そのためには政局の転換が必要だった。ところがそんな中、粛宗は突然倒れて意識不明に陥ってしまう。」via BSJAPAN

第25話のあらすじ(続き)・・・

謀反は臣下だけが起こすのではなく、王には換局という手があるのだと言うことを東平君に語っていたのです。

粛宗は大臣達の前で、ユンは元子と宣言する、意義あるものは官職をされと言うのでした。
しかし大臣達の猛反対を受ける粛宗。

そこで粛宗は、なんと胸を押さえながら倒れてしまいます。
意識不明に陥ってしまう粛宗。

オクチョンは粛宗が倒れたということを聞き、急いで駆けつけるのですが、なんと中に入れてもらえません。

イニョン王妃は、オクチョンが産んだ子供は私が育てることになっている、という約束をオクチョンに突きつけます。
そしてオクチョンを、王宮から追放しようと考えているイニョン王妃でした。

第25話の感想

無事にユンが誕生しほっとしましたが、その事で事態が大きく動き出し少し不安になりました。

しかし粛宗がユンの事を元子と呼ぶところを偶然聞いてしまったイニョン王妃、どんなに辛かった事でしょう。

一方、オクチョンの為なら傲慢でもかまわない粛宗、それほどまでにオクチョンを愛してしまったようです。

頼みの綱の粛宗が倒れたことで、一気にオクチョンの立場が悪くなり始めましたが、今度は一体誰を頼るのでしょうか。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



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