あらすじ 第26話

第26話

【チャン・オクチョン 第26話・換局】

粛宗が倒れたので、イニョン王妃は元子のユンの代わりに、自分が垂簾聴政(すいれんちょうせい)をすると主張します。

ミン・ユジュンは王族の東平君を王の座に就けようと考えていましたが、東平君とオクチョンの間に何かがあるのを感じていたイニョン王妃は、これに反対をしました。

その頃オクチョンは、息子のユンをイニョン王妃に奪われてしまいます。
ユンを奪われて泣き叫んでしまうオクチョン

そしてオクチョンは、イニョン王妃に王宮を追い出されてしまうのでした。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「ミン・ユジュンはこの機に王族、東平君(トンピョングン)を王位に就けよう画策する。一方、オクチョンはユンを王妃に奪われ、退宮させられたところを刺客に襲われる。それを救ったのはチンを名乗る、カン氏夫人の養子チスだった。思いがけない再会に戸惑うオクチョン。」via BSJAPAN

第26話のあらすじ(続き)・・・

オクチョンは尼寺へ送られることになるのですが、その途中でオクチョンを育ててくれたカン氏の養子であるチスと再会します。

オクチョンを救ったつもりのチスでしたが、チスの考えはオクチョンには通じませんでした。
チスはチャン・ヒョンの事を恨んでいて復讐を考えているのですが、オクチョンはそれに同意をしません。

オクチョンは自分の意思で女官となり、そして粛宗と結ばれたのだと。
あなたはあなたの行く道を生きて下さいというオクチョン。
それでは我らは敵になるかもしれない、そう答えるチスでした。

オクチョンはそれよりも、私から大事なユンを奪ったイニョン王妃を絶対に許さないと誓っていました。

第26話の感想

ついにイニョン王妃の反撃が始まりました。

これまで悔しい想いをしてきた分、ここぞとばかりオクチョンを追いこんでいるようです。

命よりも大事なユンを奪われた時のオクチョン、悲しみは計り知れないものがあります。

そして再び出会ったチス、またオクチョンを愛する人物の登場で目が離せなくなりました。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



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