あらすじ 第29話

第29話

【チャン・オクチョン 第29話・西人派の策略】

町に出ていた粛宗は、町中でオクチョンを軽視するような歌が流行っているのを知ってしまいます。
そしてその歌は、廃妃したイニョンを讃えるような歌でもありました。

オクチョンは民に嫌われていて、廃妃したイニョンは民に好かれていたのかと思う粛宗。
粛宗はオクチョンに、もっと民に好かれようとしてくれと言います。

南人派の臣下が仕事ができないということが、同じ南人派のオクチョンにも悪影響を及ぼしているようです。

一方その頃、チスはチェ氏を利用して王の寵愛を受けさせようとしています。
そのチェ氏は、廃妃されたイニョンの協力も受けていました。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「オクチョンが自分を始末しようとしたことを知ったチスは廃妃イニョンに接近、復位を手伝うと約束する。一方チャン・ヒョンは一刻も早く自分を国舅の地位に就けるようオクチョンを追いつめる。そんな中、粛宗(スクチョン)は西人派のキム・マンギと密会、南人派への不満をもらす。」via BSJAPAN

第29話のあらすじ(続き)・・・

イニョンはまだ復位する事をあきらめておらず、私の誕生日を利用してチェ氏と王を出会わせよう、と考え出します。

粛宗は考え事をしていました。

色々と悩みながら歩いていると、離れの明かりが点いていることに気がつきます。
そしてそこには廃妃されたイニョンの誕生日を1人で祝うチェ氏の姿が。

仕事がつらいので、王にお仕えをしたいのですと粛宗に言うチェ氏。
その言葉を聞いた粛宗は、離れを明かりを消します。

この、離れの明かりを消したことがチェ氏が王の寵愛を受けたという噂になり、王宮内でその噂が流れました。
しかしその離れでは何事も起きていなくて、粛宗はチェ氏の後ろに誰かが構えていると気づいていたのです。

第29話の感想

民に好かれていないオクチョンでしたが、どうやら罠にはめられたようです。

そして動き出したチスとイニョン、どのような作戦を考えているのでしょう。

一方粛宗とチェ氏が二人っきりになり明かりが消えた時は、まさかと思いましたがやはり粛宗は純愛でした。

粛宗は勘が鋭いですが、粛宗とオクチョンには敵が多く毎回ハラハラさせられます。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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「チャン・オクチョン」あらすじ全話表



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