あらすじ 第30話

第30話

【チャン・オクチョン 第30話・新たな側室】

チェ氏が王からの寵愛を受けたという噂を聞いたオクチョンは、早速チェ氏を呼び出します。
そしてチェ氏のふくらはぎを鞭で打ってしまいました。

そこへユンを抱えた粛宗が現れ、粛宗はチェ氏のふくらはぎから血が出ているのを見て、国母がこんな事をするとは、とオクチョンに言います。

粛宗はチェ氏を帰し、そしてオクチョンにこれは嫉妬ではないのかと聞きました。

チェ氏を守るためには、チェ氏を側室にしないといけないと粛宗は言います。
そしてチェ氏は、以前オクチョンがいた立場の淑媛(スグォン)となるのでした。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「チェ・ムスリが粛宗の寵愛を受けたと知ったオクチョンは怒りを露わにする。粛宗は西人派の計略と知った上で寵愛の振りをしただけだったが、オクチョンの嫉妬は激しかった。一方、チャン・ヒョンが大妃の命を縮めた証拠をつかんだ粛宗は彼を投獄してしまう。」via BSJAPAN

第30話のあらすじ(続き)・・・

粛宗はその後、チャン・ヒョンが粛宗の母の大妃に毒を盛らせたということを突きつけます。

しかし、世子の外戚が大妃を殺そうとしたというのではどうしても体裁が悪く、世子の身にも悪影響を及ぼすので、チャン・ヒョンが不正を働いたということで投獄をしてしまいました。

オクチョンはこの話を聞き、粛宗の所へ行きますが、粛宗は投獄の理由はチャン・ヒョン自身に聞けとオクチョンに言います。

オクチョンは、牢にいるチャン・ヒョンから、大妃を殺害しようとしたからではなく賄賂で捕まえられたと聞かされました。

自分の慕う王の母を傷つけるとは許せないというオクチョン。
そして、チャン・ヒョンは自分を育ててくれたカン氏の命も奪ったのだと言うオクチョン。

この話を陰で聞いていた粛宗は、オクチョンの言葉に喜びを感じているようでした。

第30話の感想

オクチョンの嫉妬はイニョンよりもひどい気がしました。

しかしチェ氏も負けておらず、この二人の争いもまだ続きそうです。

一方真実が少しずつ分かってきた粛宗、知りたくなかった事もあるようでした。

一瞬粛宗とオクチョンの関係がぎくしゃくしそうでしたが、二人の絆は固いようです。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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