あらすじ 第34話

第34話

【チャン・オクチョン 第34話・淑媛の策略】

祈祷のおかげか世子ユンは回復をしました。
しかし、イニョン王妃の病状は悪化しています。

そしてイニョン王妃は、危篤状態に陥ってしまいました。

危篤状態にも関わらず、イニョン王妃はオクチョンを呼びます。
イニョン王妃の表情は穏やかで、私は王に憎まれていたとオクチョンに打ち明けるイニョン王妃。

そしてオクチョンさえいなくなれば王の心がつかめると思っていたけれども、そもそも道が違っていたのだとイニョン王妃は言います。
オクチョンへの恨みも、的外れのものだったと。


(photo by: BSジャパン


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目次

引用:「はじめて王妃の手を取る粛宗(スクチョン)。一人の女人として王に愛されたかったと告げ、王妃はこの世を去る。その頃チェ淑媛(スグォン)はオクチョンを陥れようと画策していた。政務の場に姿を現したチェ淑媛はオクチョンが王妃を呪ったと告発し、証拠の品まで出して見せる。」via BSJAPAN

第34話のあらすじ(続き)・・・

それを聞いたオクチョンは、イニョン王妃を一生懸命慰めようとします。
王様は王妃様を嫌ってはおりません。もし来世で男に生まれ変わったらいい同士となれるでしょう、とオクチョンは王妃を励ましました。

イニョン王妃の所へは粛宗(スクチョン)も訪れます。
初めてイニョン王妃の手を取る粛宗に、王様の手がこんなに温かかったとはと感激するイニョン王妃。

イニョン王妃は最高の国母だ、と粛宗は讃えますが、私は最後まで王妃のままでオクチョンは「女」なのですねと言うイニョン王妃。
そして今までの人生に後悔はないと言い、イニョン王妃は息を引き取るのでした。

一方、淑媛チェ氏はオクチョンがイニョン王妃を呪い殺したと告発をしていました。
粛宗はその告発を信じそうになりますが、ユンのためを思って祈祷をしたのだというオクチョンの言葉を信じるのでした・・・。

第34話の感想

ユンが元気になったのは嬉しかったのですが、祈祷はしなくてもよかった気がします。

そして弱っていくイニョン王妃、それでもオクチョンを呼んで語り合う姿は、涙なしでは観れませんでした。

最後の最後でイニョン王妃に優しくする粛宗、それでもイニョン王妃は嬉しかった事でしょう。

やはり祈祷した事が大事件となりそうです。

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チャン・オクチョン(チャン・ヒビン、張禧嬪)公式サイト及び関連情報

韓国ドラマ、『チャン・オクチョン』

朝鮮の「三大悪女」として知られるチャン・オクチョン(禧嬪張氏、チャン・ヒビン)が主役の壮絶な人生ドラマ。
このドラマでは禧嬪張氏は完全な悪役ではなく、美貌に恵まれた人間性豊かな女性として描かれています。
主演は韓国を代表する女優のキム・テヒ。

公式サイト

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