チャン・オクチョンのキャストと登場人物

チャン・オクチョン (キム・テヒ)

奴婢(ぬひ)の母親の娘として誕生。
一家揃って奴婢狩りにあったりと小さい頃から苦労の連続でありました。
オクチョン自身は父のチャン・ギョンの功績により、奴婢から脱することができましたが、母親は以前奴婢のままでした。

成長したオクチョンは美しい女性となり、呉服店を経営することになります。
呉服店が成功してお金が集まったら母と共に清へ逃げようとしていましたが、様々な邪魔が入り清へ行くことはできませんでした。
そして、度々出会うことになる世子イ・スンに特別な感情を持つようになります。

キム・テヒのプロフィール

キムテヒの主なドラマ出演作品

世子イ・スン、粛宗(スクチョン) (ユ・アイン)

朝鮮第18代王の息子で、後の第19代朝鮮王となる人物。
度々出会うオクチョンにただならぬ感情を抱き、オクチョンが「これから清へ行くのです」とイ・スンに言った時には、「帰国したら王宮のイ・スンを尋ねろ」とオクチョンに言います。

王宮に入ったオクチョンと出会う粛宗(父親が崩御してこの時には王となっていました。)でしたが、最初はオクチョンを非難するのですがオクチョンが気になって仕方がない粛宗。
粛宗には王妃がいましたが、オクチョンばかりに目が行くのでした。

ユ・アインのプロフィール

ユ・アインの主なドラマ出演作品

ミン・イニョン、イニョン王妃 (ホン・スヒョン)

西人派ミン・ユジュンの娘であり、小さい頃から王妃になることを夢見てきた女性。
母を殺されたイニョンは、世子イ・スンの嬪(ひめ)の座をキム・インギョンに渡すことになるのですが、そのインギョン王妃がやがて崩御。

イニョンはついに粛宗の王妃となるのでした。
しかし粛宗からは全く愛されない日が続き、目の敵であるオクチョンと度々対立します。
それでも粛宗はオクチョンばかりを愛し、イニョン王妃は悔しさを滲ませるのでした。

イニョン王妃役には、『王女の男(キョンヘ王女役)』に登場した、ホン·スヒョンが扮しています。

ホン・スヒョンのプロフィール

ホン・スヒョンの主なドラマ出演作品

チャン・ヒョン (ソン・ドンイル)

オクチョンの父親チャン・ギョンの従兄。
娘のホンジュを王宮内へ入れていましたが、ホンジュは王の寵愛を受けるはずが福善君(ポクソングン)と恋仲になってしまい大きな事件になってしまいます。

罪の意識を感じたホンジュは自害をしてしまいます。
ホンジュを失い、次に目を付けたのが美しいオクチョンでした。
オクチョンとも血のつながりがあるため、オクチョンを利用して王宮内で力を得ようと考えるのでした。

ソン・ドンイルの主なドラマ出演作品

チェ・ムスリ、淑媛(スグォン)チェ氏 (ハン・スンヨン)

後に粛宗の側室となる女性。
オクチョンとは、オクチョンの経営する店で出会っています。
その時盗みを働こうとしたのですが、オクチョンに見つかってしまい「バレなきゃ盗みじゃない」と言います。

オクチョンはそれを許し、チェ氏は「いつかあなたみたいになる」と言ってその場を去ります。
「あなたみたいになる」と言ったチェ氏は、時を経て実際に淑媛(スグォン、従四品の側室)となるのでした。

彼女が後の「トンイ」こと淑嬪崔氏(スクピンチェシ)・・・第21代王英祖の母です。

参考:ドラマ『トンイ』のあらすじ

ハン・スンヨンは女性人気ボーカルグループ「KARA」のメンバー