あらすじ第2話

チョン・ドジョンは巡軍獄に捕らえられ、イ・イニムチョン・ドジョンを鞠問にかけようとします。
イ・イニムチョン・ドジョンのもとに行き、ドジョンに上書を書かせた者が誰か自白させようとします。


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目次

引用翻訳:「チョン・ドジョンは巡軍獄に捕らえられた次の日にイ・イニムにより尋問を受けることになる。 一方恭愍王の鬱症に悩んだ太后は正妃に恭愍王と併合することを薦め、その知らせを聞いた恭愍王はさらに狂気をあらわにし、徒党の反対も押し切り、自身と奴婢(ぬひ)般若(パニャ)から生まれたモ・ニノを後継者として立てようとするが・・・」 via KBS公式サイト

ドジョン囚われの身に

恭愍王は自分と奴婢(ヌヒ)般若(パニャ)から生まれたモ・ニノを後継者として立てようとします。しかしそれを阻止したい慶復興(キョンボクフン、高麗最高官僚)は明徳太后(恭愍王の母)にある考えを提案します。

その後恭愍王はチョン・ドジョンのもとへ行き、上書をなぜ書いたのか理由を尋ねます。チョン・ドジョンは恭愍王に無逸図"(安逸を警める為に描いた絵)を屏風に描いて、質素な生活を送っていた頃の事を思い出させます。

釈放

チョン・ドジョンの言葉に心を動かされた恭愍王は、ドジョンに高麗の希望を託し釈放することにします。

そんな中、恭愍王の第三夫人である益姫(イッピ)が懐妊してしまいます。

父親が子弟衛(王の親衛隊)の将ホン・リュンだと知った恭愍王は宴の席でホン・リュンを殺すよう命じます。

しかし、その裏でイ・イニムは恭愍王を殺害し、新たに王を立てようと計画します。そして子弟衛たちを恭愍王の元へ乗り込ませます。
(photo by KBS公式サイト

感想

第一夫人である魯国姫(ノグク)が亡くなる前は、恭愍王も高麗の未来のために奮闘し、民の苦しみにも心を痛めていたようですね。

チョン・ドジョンの言葉に心を動かされた恭愍王は、ドジョンに希望を託し動き出そうとするのですね。しかしその一方でイ・イニムの計画はどう進んでいくのでしょうか?

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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