あらすじ第3話

恭愍王の殺害

恭愍王を殺害したイ・イニムと権門勢家(高麗後期の支配階級)の勢力はますます拡大していき、明徳皇太后はイニムを広平府院君(カンピョンプウォングン)に冊封します。

恭愍王が亡くなったことが民の間に広がれば、ますます不安は広がり、この機を狙い外敵も動き始める事を指摘したイ・イニムは次の国王を決めるよう訴えます。


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目次

引用翻訳:「恭愍王が殺害されイ・イニムと権門勢家は勢力拡大をする。 彼は先代の王の遺志を歪曲してモ・ニノを後継者としなければなければならないと皇后を脅迫する。 チョン・ドジョンは彼の話が嘘だといいイ・イニムとの正面勝負を選び、チェ・ヨンは恭愍王殺害の知らせを聞いて気が狂ったように兵士たちを駆り立てて開京に駆けつけるが...」 via KBS公式サイト
イ・イニムの暗躍

イニムは恭愍王の遺志を歪曲して、恭愍王が亡くなる数日前に自分に「江寧君(カンニョングン、恭愍王の息子モ・ニノのこと)を世子にしたいので、命がけで協力してほしい」と頼まれた事を明らかにします。

恭愍王の真の遺言を知っていたチョン・ドジョンは明徳皇太后に恭愍王の遺言を伝え、イ・イニムが主張する遺言は全て嘘だと訴えます。

その一方で高麗の統帥権をもっているチェ・ヨン(崔瑩、高麗末期の名将)は、恭愍王が殺害されたことを知りすぐに、兵士たちと共に開京に駆けつける手はずを整えます。

チェ・ヨンが開京に向かっている知らせを聞いたイ・イニムは、チェ・ヨンが統帥権を手放さなければ、高麗はチェ・ヨンの意のままになってしまうと告げ、明徳皇太后に一刻も早く王を決めるよう訴えます。

その後朝会に乗り込んできたチェ・ヨンにイ・イニムは殿下に斧鉞(君主が出征する将軍に統率のしるしとして渡したもの)を渡して統帥権を返還するよう要請するのでした。

感想

高麗の立て直しに向けて少し希望が見え始めた矢先の恭愍王殺害は、チョン・ドジョンの計画を狂わせるのですね。

「世の中はそう簡単にはかわらない」と述べた、イ・イニムの言葉を痛感したかもしれません。

チョン・ドジョンがこれからどのようにイ・イニムに立ち向かっていくのでしょうか?

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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