あらすじ第4話

禑王(ウワン)の即位

結局イ・イニムの思惑通り、江寧君(カンニョングン、恭愍王の息子モ・ニノ)が11歳で禑王(ウワン)として高麗32代王に即位しました。

その直後に、人事異動が行われイ・イニムを含む権門勢家とチェ・ヨンたちは武将の最高政務機関、都評議使司(とひょうぎしし)に入り、都堂を掌握します。


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目次

引用翻訳:「本国へ向かった明国の使臣たちが護送官キム・ウイに殺害されるという事件が発生する。 これに対し明国と高麗は戻ることができない川を渡ったと述べ、イ・イニムは北元(プグォン)との和親を主張する。」 via KBS公式サイト
イ・イニム、北元との接近を画策

チョン・ドジョンとチョン・モンジュは明徳太后に恭愍王が崩御した事を明に報告するよう促します。

しかしイ・イニムは明への派遣を阻止するために、護送官のキム・ウィに明の使臣たちを殺害させます。そして明の報復を避けるために北元(元、現在のモンゴル)と手を結ぶよう宰相たちに提案します。

これに対しチョン・ドジョンはチョン・モンジュおよび新進士大夫(シンジンサデブ、性理学を理念にした革命派)たちは、明に使臣を送り、無実を主張するよう必死に奏上します。

(※性理学とは宇宙の原理を究明し、人間の本性を解明しようとする儒学の一学説)

その後、北元から「和議を結べば、殿下への王位継承を認めて兵士を帰還させる」という書簡が届きます。イ・イニムは明徳太后にこれを拒めば北元と戦いになると述べ、結局明徳太后もこの提案を受け入れざるを得なくなります。

そしてイ・イニムは北元の使臣を迎える迎接使にチョン・ドジョンを選ぶことにするのです。
(photo by KBS公式サイト

感想

幼い禑王を王として即位させ、結局イ・イニムが政権を握っていくんですね。

明の使臣たちを殺害させたり、北元との和議を結ばせるように働きかけたり、さらには迎接使にチョン・ドジョンを選ぶ等、ドジョンたちの反対もむなしく、イニムの策略通りに物事が運んでいきますね。

チョン・ドジョンはイニムの策略を阻むことは出来るのでしょうか?

ドラマ『奇皇后』で登場した「北元」の名前が出ましたネ。(奇皇后最終回

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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