あらすじ第6話

流刑地のチョン・ドジョン

流刑地での出会い

居平部曲 (コピョンブコク)に着いたチョン・ドジョンは、ポスジュインと呼ばれる島流しされた人の世話をするファン・ヨン、その息子のファン・チョンボク、オプトンと呼ばれる養女のファン・ヤンジと出会うことになります。

チョン・ドジョンは流刑先にチョン・モンジュから辛くなった時に見るようにと渡された孟子の本を持ってきていましたが、これを焼かれてしまいました。


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目次

引用翻訳:「居平部曲(コピョンブコク)に流刑にされたチョン・ドジョン、ミン・チョらは民衆の残酷な現実に直面する。 辛くなった時に見るようにとチョン・モンジュがプレゼントしてくれた孟子の本をオムドゥン(捨て子)が焼いてしまう。」 via KBS公式サイト
北元協定の失敗

一方朝廷では、イ・ソンゲの妻、カン(康)氏がイ・イニムに朝廷の中でも力ある立場である「正三品」にイニムがつけるようお願いしますが、断られてしまいます。

イ・ガ(明の護送官キム・ウィの腹心)とアン・サギが繋がっている事を知ったパク・サンチュン(朴尚衷、新進士大夫の一人)はその事を記した文書を提出したため、アン・サギは捕まってしまいました。

それで口封じのためにイ・イニムはアン・サギを殺すように命じ、イニム自身は危機を免れたものの、北元との協定は失敗します。

その頃、消災洞(ソジェドン、居平部曲の村名)にはムーダン(祈祷師)がやって来て、ヤンジに自分の後継者にならないかと誘いました。

その後、イ・イニムの職を解くようにと書かれた上書が出されたことで、チェ・ヨンはイ・イニムを捕まえることにするのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

消災洞での生活がスタートしたチョン・ドジョン。居平部曲の人々との出会いはチョン・ドジョンの人生にどんな影響を与えるのか楽しみですね。

果たして北元との一件でイ・イニムを捕らえる事ができるのでしょうか?

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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