あらすじ第13話

イ・ソンゲの挑戦

イ・イニム排除

イ・ソンゲの発言は都堂を揺るがすことになります。イ・ソンゲはイ・イニムが明に使者として行くことで、朝廷からイニムを追い出すことが出来ると考えます。


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目次

引用翻訳:「チョン・ドジョンは倭寇の手先になったチョン・ボクと会うことになり、チェ氏はヤンジとチョン・ドジョンの関係に気付き、ヤンジを後妻にするようチョン・ドジョンに話す。 チェ・ヨンはイ・イニムを明国に送ることは屈辱的だと主張としイ・ソンゲともつれを生じさせる。 一方チョン・ドジョンはチョン・ボクを連れてヤンジのところに行く途中イ・ソンゲの息子、イ・バンウォンが彼らに向かって矢を射るのを発見するが... 」 via KBS公式サイト

しかし勝手に使者を送ることは明との関係に影響すると反対されてしまいます。
イ・ソンゲはなんとか自分を支持してくれる人を探しますが、結局チョン・モンジュにも考え直すよう言われてしまい、またふりだしに戻ってしまいました。

ファン・チョンボクの死

その頃チョン・ドジョンは倭寇に捕まっていたファン・チョンボクを救出し、ヤンジのところに連れて行こうとします。

しかしその途中でイ・バンウォン(李芳遠、イ・ソンゲの五男)がファン・チョンボクを弓で殺してしまいました。

兄のファン・チョンボクが亡くなった事を知ったヤンジは悲しみにくれます。

そしてヤンジがチョン・ドジョンを想っていることを知ったチョン・ドジョンの妻はヤンジを第二夫人とするのはどうかと発言します。

そこへチョン・モンジュがチョン・ドジョンを訪ねてきて、再び政治に関わるよう話をもちかけますが、二人の価値観が違うため、なかなか話しは進んでいきません。

イ・イニムの反撃

一方イ・イニムは自分を明に追いやろうとしているイ・ソンゲを始末しようと計画を立て、人々にイ・ソンゲを弥勒だと思わせようとします。

しかしこの策略はヤンジにも影響が及んでしまうのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

イ・イニムを追いやる絶好の機会を失うことになり、イ・ソンゲもさぞ悔しかったでしょうね...

この時チョン・ドジョンが彼のそばにいたら...また違う高麗になっていたでしょうか。

それぞれが思う大義の違い、これは良くも悪くも政治に反映されてゆくものですね。

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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