あらすじ第22話

王の優柔不断

朝廷ではウ王がイ・イニムの罪を問わないという決定が知らされ、イ・ソンゲは捕まっているヨム・フンバンらにイニムのしてきた事を白状するよう圧力をかけます。


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目次

引用翻訳:「イ・ソンゲはイ・イニムを捉えるために娘の胸を刺したというカン氏の叱責に苦しむ。 一方イ・イニムの処罰の決定を聞いてチェ・ヨンは執政大臣として高麗の為に献身した努力を忘れてはいけないと話しこれに反対するイ・ソンゲと激しく対立する。 これに対しチョン・ドジョンはナム・ウンを前面に出してイ・イニムを捕らえに本格的に出るが...」 via KBS公式サイト

イ・ソンゲはチェ・ヨンと意見が合わないことを嘆きますが、チョン・ドジョンは自ら動くのではなくイニムのやり方を嫌う者たちをうまく利用するよう助言しました。

ドジョンの助言

その助言を聞き入れたイ・ソンゲは、他の士大夫たちにイ・イニムの罪を追及するようウ王やチェ・ヨンのもとを訪れさせますが相手にされず、聞き入れられるまで都堂で訴え続けます。

そして士大夫の一人ユン・ソジョンもやって来てチェ・ヨンになぜイ・イニムをかばうのかと意見を迫ります。ユン・ソジョンの意見にさすがのチェ・ヨンも王に考え直すよう促すのでした。

イ・ソンゲ宮廷を去る

心揺れるウ王にイ・イニムは自分の病気を利用し、病状が悪化していることを装い危機を逃れようとします。イニムの思惑通り、高官たちの同情を引くことになりました。

結局イ・イニムの側近たちだけに刑が執行され、イニムの罪は放免されることになります。それを聞いたイ・ソンゲはチェ・ヨンに訴えに行きますが、聞き入れられなかったソンゲは朝廷を出る事を決意しました。

その頃明に大使として行っていたチョ・モンジュは明に入ることを断られ戻ってきます。そして自分がいない間に朝廷で起きていた事を知り、チェ・ヨンにイ・ソンゲを引き留めるよう提案します。

一方チョン・ドジョンはイ・イニムを成均館に来るよう仕向けるのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

イ・ソンゲと共に一度は手を組みイ・イニムを罰しようとしたチェ・ヨンですが、王室や士大夫たちの意見の狭間でとても揺らいでますね。

チェ・ヨンの立場上難しいのは理解できないわけでもありませんが、もうちょっと強い意志をもって行動してほしいところです...

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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