あらすじ第24話

明との紛争

時は1388年、ウ王による統治の第14年。

高麗が元から取り戻した北側の土地を巡り明との争いが起こり、遼東(リャントウ、現在の中国遼寧省の南部)を攻撃するようチェ・ヨンは王に訴えます。


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目次

引用翻訳:「チェ・ヨンは禑王の許諾下に遼東を征伐する準備をする。 これに対しチョン・モンジュをはじめとする新進士大夫は明国に対立するのは高麗の崩壊を招くこととし必死に反対する。 チョン・ドジョンはチェ・ヨンの動きが尋常でないということを知って彼を防げる唯一の人であるイ・ソンゲに頼むが...」 via KBS公式サイト

強硬策の断行

しかしイ・ソンゲやチョン・モンジュらは明の現状を考えると軍力で解決するのではなく、人を送り明と話し合いで解決するよう勧めます。

チョ・モンジュの意志は固く、遼東攻撃を拒否するウ王に父親の恭愍王のように高麗のために兵士を動かすよう訴え続けるのでした。

ウ王はチョン・モンジュの必死の訴えにどうしてよいか分からずチェ・ヨンに相談しに行きます。そして最終的に遼東を征伐する許可を下すのでした。

遼東征伐軍

王の許可を得たことで、チェ・ヨンは着々と遼東征伐にむけて準備を始めますが、新進士大夫らは明を敵に回せば高麗の未来はないと述べ、チェ・ヨンに考えを変えるよう訴えます。

ところがチェ・ヨンは彼らの訴えに耳を傾けるどころか、イ・スンイン(李崇仁)をはじめ新進士大夫の幾人かを獄に閉じ込めてしまいました。

その頃明からの使いがやって来て、鉄嶺衛を置いた事が知らされます。チョン・モンジュらは明の使いと話し合いで解決するよう努力するのですが、聞く耳を持ってもらえません。

この後、高麗の軍と鉄嶺衛の軍が対立し戦いが生じてしまい、チェ・ヨンは兵を率いて遼東に向かっていくことにするのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

1388年は高麗の存続に関わる大きな問題が生じた年ですね。

今までの歴史を見ると明を敵に回すのはちょっと怖いような気もしますが...

遼東への攻撃を推し進めるチョ・モンジュですが、果たして高麗にとって、また大業を成し遂げるチョン・ドジョンにとって良い方向に動いていくのでしょうか?

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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