あらすじ第27話

イ・ソンゲの帰還

遼東に向かっていたイ・ソンゲ達がついに都に戻ってきますが、チェ・ヨンは王命に反したイ・ソンゲに対して怒りが収まりません。

チョン・ドジョンはイ・ソンゲに処罰を避けるためにもチェ・ヨンを弾劾するよう提案し、ソンゲはその言葉に従い書状をウのもとに持っていかせます。


スポンサーリンク

ニュース!


目次

引用翻訳:「チョン・ドジョンはイ・ソンゲに謀反の汚名を避けるためにチェ・ヨンを弾劾するよう述べ、イ・ソンゲは葛藤する。 一方全国あちこち木子得国、つまりイ・ソンゲが王になるといううわさが広がり、これに対し不安な禑王はチェ・ヨンにイ・ソンゲを殺すよう命じる。 チェ・ヨンは最後の決戦のために兵士を集めてイ・ソンゲの攻遼軍は開京都城に向かってますます迫ってくるが...」 via KBS公式サイト

それを聞いたユン・ソジョンは他の新進士大夫たちに自分たちもチェ・ヨンを弾劾し、イ・ソンゲを支持するよう促すのでした。

民衆に広がる歌

その頃民の間で「木子得国(木と子が重なり李となり、李氏が国を得るという意味)」という歌が広まり、ウ王は自分が殺されるのではと不安を覚えイ・ソンゲを殺すよう命じます。

ウ王はイ・ソンゲに罪を認め、率いている兵士らを解消すれば、謀反とみなさないという内容の書面を渡させます。さらにイ・ソンゲらの地位を奪い、捕まえるようにとも命令をだします。

クーデター

結局イ・ソンゲは自分たちを捕まえようとするウ王に対抗するため、都城を襲うことを決めるのでした。

イ・ソンゲが率いる兵士らは開京の東側を、そしてチョ・ミンスが率いる兵士らは西側を攻略します。イ・ソンゲとチョ・ミンスの軍は圧倒的な勝利をおさめ、ついに宮殿までやってきます。

そしてチェ・ヨンはイ・ソンゲに一対一の戦いを挑むのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

軍を率いる司令官として賢明な判断を下したイ・ソンゲ。

すでに民の間ではイ・ソンゲが王として国を支配するという期待が高まっていたようですね。

考えが違うゆえにもつれたチェ・ヨンとイ・ソンゲの戦い、最後はどちらに軍配があがるのでしょうか?

スポンサーリンク

チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

チョン・ドジョンDVD BOX(日本語字幕)

2014年韓国放送大賞 最高賞!(日本版)韓国ドラマ チョ・ジェヒョン、ユ・ドングン主演...

「チョン・ドジョン」あらすじ全話表



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button