あらすじ第29話

ウ王には王昌(ワン・チャン)という世子(セジャ、王の子どもの意味)がいました。


スポンサーリンク


目次

引用翻訳:「後継王位を論じる席でイ・ソンゲはチョン・ドジョンの推薦を受けて定昌君(チョン・チャングン)を擁立しようとする。 この時、今まで静かだったチョ・ミンスとイ・セクは明徳太后の垂簾聴政(すいれんちょうせい)を例にあげて王昌(ワン・チャン)を後継者にするよう主張する。 後頭部を殴られたイ・ソンゲ、チョン・ドジョンはチョ・ミンスの背後に誰かがいることを直感する。」 via KBS公式サイト

しかし王昌を次の王とすると、自分の父親を離宮に追いやった回軍派に制裁を加える可能性があったため、チョン・ドジョンはイ・ソンゲに定昌君(チョン・チャングン)を次の王として推薦します。

チョ・ミンス(曹敏修、左軍司令官でありイ・イニムの親戚)がイ・イニムに後継者問題について相談に行くとイニムは王昌を王とするよう命じます。その頃チョン・ドジョンはチョ・ジュン(趙浚)のもとに行き、「計明授田(ケミンスジョン)」という私田を廃止し、土地を完全に国有化しようという自分の考えを伝えました。

朝廷では後継者会議が行われることになります。ここで今まで軍事権を握っていたイ・ソンゲが大妃(アン氏、恭愍王の第四夫人)に軍事権を返します。そして新しい王を決めるよう求めます。

王昌の即位にイ・イニムの影

結局後継者として王昌が即位することになりますが、この時王昌は9歳になったばかりでした。王昌の即位後、チョ・ミンスが権力を持つことになるのでした。

そしてイ・ソンゲはチョ・ミンスに軍事権を奪われ、チェ・ヨンにも処罰が下されます。

チョ・ミンスの行動に疑問を感じたチョン・ドジョンは背後にイ・イニムがいることに気付き、イニムのもとを訪ねるのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

結局チョン・ドジョンらが支持する定昌君は王になれなかったのですね。

この王選びは今後のチョン・ドジョンの計画にどう影響するのでしょうか?

そしてまたもやイ・イニムが登場してきました。いつまで彼はチョン・ドジョンの邪魔をするのでしょうか...

スポンサーリンク

チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

チョン・ドジョンDVD BOX(日本語字幕)

2014年韓国放送大賞 最高賞!(日本版)韓国ドラマ チョ・ジェヒョン、ユ・ドングン主演...

「チョン・ドジョン」あらすじ全話表



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button