あらすじ第33話

穏健派の土地改革を防ぐために、チョン・ドジョンは穏健派が悪事を働いてる証拠を探し出し、彼らをその職から引きずりおろそうとします。


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目次

引用翻訳:「キム・ジョとジョン・ドゥックは?王の命を受けてイ・ソンゲを暗殺するための計画を広げ、これを実行するために王の宝剣を持ってクァク・チュンボのもとに行く。 一方チョン・ドジョンは土地改革に対して異見を唱えるイ・セクの弟子それぞれに罪を書かせ、イ・セクをますます四面楚歌に陥らせる...」 via KBS公式サイト

そんなチョン・ドジョンのやり方を見てイ・ソンゲは心配し、イ・イニムがやってきたような仕方で政治を行ってはならないと忠告をしました。

穏健派の士大夫たちの罪が次々に明らかにされ捕らえられていく様子を見ていたチョン・モンジュは、チョン・ドジョンのもとに行き怒りを露わにします。

イ・セクは捕らえられた弟子たちを救うために自ら朝廷での職を手放すことを願い出ます。しかし王や大妃らは彼の辞任を止めさせるように命じます。

反対派の一掃

一方チョン・ドジョンは捕らえられたイ・セクの弟子たちに罪を認めるよう圧力をかけますが、なかなかうまくいきません。

その頃流刑にされていたウ王は腹心らにイ・ソンゲを密かに始末するよう命令を出しますが、結局ウ王の策は見破られ捕らわれてしまうのでした。

この一件でイ・ソンゲに反対する者は皆除き去られ、昌王を支持するものもいなくなるのでした。この状況を見た重臣からは昌王を廃位にし、定昌君を王位につけるようにという意見があがります。

そして民の間ではイ・ソンゲが国を治めるという噂が流れ出し、チョン・ドジョンはイ・ソンゲに新たな国の王になるよう述べるのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

イ・セクの一派が除き去られたことでチョン・ドジョンが思い描いていた土地改革を推し進める事が出来そうですね。

そしてイ・ソンゲが治める新たな国の誕生にも近づいてきましたが、果たしてこのまますんなりいくのでしょうか?

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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