あらすじ第34話

チョン・モンジュはイ・ソンゲを王にしようとするチョン・ドジョンの行為は反逆だと責めますが、チョン・ドジョンの決意は変わりません。


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目次

引用翻訳:「チョン・モンジュはチョン・ドジョンとイ・ソンゲを逆賊だと非難して、一緒に大業を行おうというチョン・ドジョンの願いを断る。 チョ・ジュンを含んだチョン・ドジョンの側近は禑王と昌王を廃位させ、イ・ソンゲを王に禅位させようとする。 この計画に感づいたチョン・モンジュは廃仮立真(ペガイプチン)、偽の王氏を追放し、真の王氏を擁立させるという名分を出して定昌君王瑤(チョン・チャングンワンヨ)を王位に即位させようと思うが...」 via KBS公式サイト

チョン・ドジョンは新たな王の誕生を支持するよう他の重臣たちを集めます。そしてチョン・モンジュにイ・ソンゲと一緒に国を治めてほしいと告げますが、モンジュはチョン・ドジョンの願いを聞き入れません。

結局譲位を防ぐためにチョン・モンジュは会合に参加し、今の段階では明から承認を得る事は出来ないだろうと告げ、廃仮立真(ペガイプチン、偽りを捨て本物を立てるという意味)を口実にして定昌君を即位させるよう提案します。

イ・ソンゲはチョン・モンジュのその提案を受け入れ、これにより定昌府院君王瑤が恭譲(コンヤン)王として即位しました。

その一方で廃位されたウ王は死刑を宣告され、また息子の昌王は流刑地で亡くなります。

土地改革への試練

そしてチョン・ドジョンは予てから計画していた土地改革を再スタートさせようとしますが、イ・ソンゲにもう少し じっくり考えて計画を進めるよう提案されました。

その頃王になった恭譲王はチョン・モンジュを呼び出し、イ・セクを朝廷に復帰させることを任命した書状を渡し、それをモンジュが書いたものに見せかけます。

チョン・ドジョンは土地改革を成し遂げるまではイ・セクの復帰は受理できないと述べチョン・モンジュの訴えを却下するのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

昌王による統治は約一年半のとても短い期間で終わりを告げたのですね。

大人たちの都合で幼い時に王に即位させられ、そしてすぐに廃位させられ...世子として生まれてきたものの、とても可哀想な人生です。

そして急に王として即位することになった恭譲王。高麗の良き王として政治を行ってくれるよう願うばかりです...

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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