あらすじ第36話

明から戻ってきたチョン・ドジョンはイ・ソンゲが科田法(官僚の地位により土地を支給し,土地税を得る方法)を承諾したことを聞きます。


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目次

引用翻訳:「チョン・ドジョンはイ・ソンゲのもとに行き自分の意志をなぜ踏みにじったのか尋ねる。 これに対しイ・ソンゲは今まで流した血がとても多いゆえに、チョン・モンジュが捧げる玉璽(ぎょくじ)でなければ絶対受けないと答える。 一方チョン・ドジョンに対するユ・ベクスンの弾劾上訴が届き、チョン・モンジュは恭譲王と共にこれがチョン・ドジョンと彼の側近たちを一度に除き去る絶好の機会だと考えるが... 」 via KBS公式サイト

そしてチョン・ドジョンはイ・ソンゲに大業を行って行くために必要なのは私田を廃止し土地を完全に国有化することだと訴え、なぜ自分の想いを裏切ったのかと問い詰めました。

イ・ソンゲは大業を成し遂げるためにはチョン・モンジュの力が必要であることをチョン・ドジョンに告げます。

土地改革をあきらめたチョン・ドジョンはチョン・モンジュに力を貸そうとしますが、モンジュはチョン・ドジョンの申し出を一蹴するのでした。

チョン・モンジュとの確執

その後チョン・ドジョンを弾劾する書状があがり、チョン・ドジョンは出歩くことを禁じられてしまいます。結局書状を書いたものは処罰されるものの、チョン・モンジュはこの機会にチョン・ドジョンを朝廷から追いやろうとします。

チョン・ドジョンを支持するものたちはチョン・ドジョンを救おうとイ・ソンゲのもとに行きますが、この件には関与しないと言われてしまうのでした。

結局チョン・ドジョンは今回の件で平壌(ピョンヤン、現在の北朝鮮)に飛ばされることになります。

その頃イ・ソンゲは妻が瀕死状態だという知らせを受け、急いで妻のもとに向かいます。そしてチョン・モンジュはソンゲが朝廷を離れたのを機にチョン・ドジョンを捕らえようとするのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

まさかのイ・ソンゲの行動にチョン・ドジョンもかなりショックを受けたでしょうね。

挙句の果てに都城からも追い出されてしまうなんて...

ようやくこれから高麗を立て直せると思った矢先の出来事で、今後の展開が全く分かりません。

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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