あらすじ第40話

イ・バンウォンがチョン・モンジュを死に追いやったことを聞いたチョン・ドジョンとイ・ソンゲは怒りを露わにし、バンウォンを斬ろうとします。


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目次

引用翻訳:「チョン・ドジョンはチョン・モンジュの死を知ってイ・バンウォンに二度と叔父と呼ぶなと話し、イ・ソンゲはイ・バンウォンを殺そうとする。 一方都堂では恭譲王の廃位を論じ、危機感を感じた恭譲王はイ・ソンゲのもとに行き同盟を結ぼうとするが...」 via KBS公式サイト

欲にかられたイ・バンウォンはさらに行動を起こし、恭譲王にチョン・モンジュに加担したものたちを皆処罰すること、さらに流刑にされてるチョン・ドジョンの仲間たちを朝廷に復帰させることを願い求めました。

これによって朝廷はチョン・モンジュらの穏健派がその職を奪われ、イ・ソンゲら急進派が政権を行使するようになり、形勢は逆転していきます。

しかしイ・ソンゲは辞職を願い出、都城を出ることを恭譲王に告げます。そしてチョン・ドジョンもまた放浪生活を始めるのでした。

イ・ソンゲの辞職願を撤回させるために、イ・バンウォンらは恭譲王を廃位させ、強制的にソンゲを王にさせる計画を立てます。

高麗の滅亡

廃位の知らせを聞いた恭譲王は代々続いてきた王家を存続させるためにイ・ソンゲのもとに行き、ソンゲと手を組もうとしますが、恭譲王の計画は失敗しました。

そしてこの年(1392年)に恭譲王による3年弱の支配は終わりを告げ、杆城(カンソン、現在の江原道高城郡)に送られます。

その後イ・ソンゲが王として治める許しが出ますが、ソンゲはその座を退けるのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

王氏による474年にわたる統治がとうとう終わりを迎えました。

これでイ・ソンゲがすぐに王として統治し始めるのかと思いましたが、ソンゲはこんなやり方で王にはなりたくなかったのですね。

イ・イニムのような欲深さがないイ・ソンゲ、彼が治める新たな国に期待が高まります。

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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