あらすじ第41話

旅を終えて戻ってきたチョン・ドジョンは王座になかなか就こうとしないイ・ソンゲのもとに行き、王として即位するよう訴えます。


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引用翻訳:「チョン・ドジョンはイ・ソンゲに王になるよう丁重に要求しイ・ソンゲは結局受け入れる。 一方王氏を中心にした反革命勢力を暴くためにチョン・ドジョンの側近らの間に葛藤を生じさせ、イ・スンインは結局惨めな最後をむかえる。 一方跡継ぎ冊立を目前に控えてイ・バンウォンは緊張しながら事態の推移を見守るが...」 via KBS公式サイト

いつまでも亡くなったチョン・モンジュの事を引きずるのではなく、民の今の現状に目を向けるよう必死に説得するチョン・ドジョンに、イ・ソンゲはようやく王になることを決めます。

李氏朝鮮の建国

そして恭譲王廃位から五日が経ち、正式にイ・ソンゲは王として即位するのでした。ソンゲの即位後はしばらく高麗として法律もそのまま用いていましたが、民の混乱を抑えるために1393年に高麗から朝鮮に国名を変えるのでした。

建国初期の混乱

それから高麗の忠臣たちが朝鮮の建国に反対し、杜門洞(トゥムンドング、京畿道開豊郡にある光徳山の西の麓にあった昔の地名)に入ったまま出て来ないという事件が起きます。

さらに科挙の試験が実施されますが、その試験を反対派の儒学生たちが拒否し、それが他の儒学生たちにも広まるという出来事が生じました。

一方イ・ソンゲの長男イ・バンウ(李芳雨)はソンゲが即位すると鎮安君(チナングン)と正式に皇太子に定められます。しかしバンウはソンゲが朝鮮を建国したことに反対し、山奥にこもってしまいます。

それでソンゲは後継者として誰を選んだらよいかチョン・ドジョンらに尋ね、チョン・ドジョンは国を治めるために徳をもった人を選ぶよう提案するのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

ついにイ・ソンゲが王として即位し、新しい国の幕開けとなりますね。

ソンゲが王となれるように力を尽くしてきたバンウォンもとてもうれしかったと思いますが、なんだか後継者問題で荒れそうです。

ソンゲの統治中も色々な事が起こりそうな予感がします...

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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