あらすじ第42話

イ・ソンゲはイ・バンソク(李芳碩、イ・ソンゲの八男。宜安君ウィアングンとも)を後継者にすることを決めますが、イ・バンウォンは自分が選ばれなかったことにショックを隠し切れません。


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目次

引用翻訳:「ハ・リュンはイ・バンウォンに自分がイ・バンウォンを王にさせると話す。イ・バンウォンは半信半疑でハ・リュンをそばに置く。 イ・ソンゲは都を移すことを明らかにするが、これに対しユン・ソジョンナム・ウン、チョ・ジュンは激しく反対する。 一方明に行ったチョン・ドジョンは朱元璋(ジュウォンジャン)がイ・ソンゲを冊立する意向はないという返答を聞いてしまうが...」 via KBS公式サイト
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イ・バンウォンはイ・ソンゲのために色々と力を尽くしてきたことを訴えるが、王として必要なのは力ではないと言われてしまいました。

チョン・ドジョンはイ・ソンゲが八男を跡継ぎにしたことを聞き、ソンゲの他の子どもたちや重臣たちが賛同するか心配し、少し時間をおいてから決めるよう提案します。

後継者争い

しかしイ・ソンゲはチョン・ドジョンの心配をよそに、イ・バンソクを世子にすることを知らせます。案の定重臣たちは反対し、そしてイ・ソンゲの他の子どもたちもやってきたため、冊立書の完成はひとまず中止することになりました。

その頃チョン・ドジョンは朝鮮王朝建国に貢献したものたちの名簿を作りだします。

イ・バンウォンは最大の功労者として名前が挙がっていましたが、イ・ソンゲがイ・バンソクを本気で後継者にしたいと思っていることを聞き、チョン・ドジョンはバンウォンの名前を削除します。そして何があっても自分がバンソクを守ることを告げます。

イ・バンウォンらの必死の反対もむなしく、結局イ・ソンゲはイ・バンソクを世子にするのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

後継者問題でまた騒がしくなりましたね。

途中バンウォンとバンソクのやりとりがありましたが、欲丸出しのバンウォンに対し、バンソクの冷静な対応にやはり王としての素質が見えた瞬間でした。

さてこれからバンウォンはどんな動きをみせるのでしょうか?

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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