あらすじ第44話

イ・バンウォンはイ・ソンゲがチョン・ドジョンに次から次へと要職を与えるのが気に入らず、チョン・ドジョンの政治への関与を留めようとします。


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目次

引用翻訳:「イ・バンウォンはイ・ソンゲに朝鮮は季氏の国でなく鄭氏の国になったようだと話して<朝鮮経国典>を廃棄することを要求する。 チョン・ドジョンはイ・バンウォンをますます牽制してイ・ソンゲに自身あるいはイ・バンウォンの二人のうち一人を選択することを要求する。 一方朱元璋は王子一人を明に送るよう述べる。これに対しチョン・ドジョンは靖安君(チョンアングン)、イ・バンウォンを送ることを奏請するが...」 via KBS公式サイト

一方チョン・ドジョンは朝鮮経国典(朝鮮時代の政治の基準になった法典)を作りあげますが、これにイ・バンウォンらが反対しました。

改革着手

イ・ソンゲもチョン・ドジョンが経典を作ったことが気に入らず、チョン・ドジョンに経典を処分するよう命じます。しかし、チョン・ドジョンは民のために必要だとソンゲの命令を退けます。

そしてチョン・ドジョンは王族らが所有している兵士らを朝廷の兵士として用いるために閲兵式を取り決めますが、イ・バンウォンらによって阻止されます。

明国からの手紙

そこへ朱元璋から手紙が届きます。朱元璋は朝鮮が女真をスパイとして送ったとして、謝罪のためにイ・ソンゲの息子を明に送るように要求してきたのでした。

そこでチョン・ドジョンは以前にも明に行ったことのあるイ・バンウォンを遣わすよう提案します。それを聞いたバンウォンはチョン・ドジョンが行おうとしている私兵の撤廃を阻止する事を条件に明に行くことを承諾します。

一方ハ・リュンは遷都の候補地を見つけてきますが、それを反対する声もあがります。そこでチョン・ドジョンは遷都問題を解決するために皆を集めるのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

ますますチョン・ドジョンの権力が大きくなってきますね。

朝鮮経国典を作り、軍事改革を推し進め、もはや朝鮮を牛耳ってるのはイ・ソンゲではなくチョン・ドジョンのようです。

そして遷都問題もどのように収まるのでしょうか?

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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