あらすじ第49話

イ・バンウォンはチョン・ドジョンに抵抗しますが、結局従わざるを得ない状況に陥ります。そしてドジョンは着実に他の王子たちの私兵を抑えていきます。


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目次

引用翻訳:「イ・バンウォンはチョン・ドジョンの急襲に結局降服してしまう。 威勢がいいチョン・ドジョン、イ・ソンゲの信任を一身に受けて遼東征伐のための拍車をかけるが... この時、イ・ソンゲが倒れてしまう。 一方、チョン・ドジョンは自身の目的達成のために後に問題になるものは除き去るべきだと考えて実行に移そうとする。」 via KBS公式サイト

そこへ朱元璋が亡くなったという知らせが届きます。それを聞いたチョン・ドジョンはこれから明で支配権をめぐって争いが起きる事を先読みし、遼東征伐を行う良い機会だと考えるのでした。

この状況をイ・バンウォンは逆に利用してチョン・ドジョンの気を逸らそうとし、覇気がなくなったようにみせかけるのでした。

イ・ソンゲ、病に伏す

その矢先にイ・ソンゲが倒れてしまいます。しかしチョン・ドジョンはそのまま遼東を攻める計画を進めていき、兵士を集めようとします。

しかしチョン・ドジョンの軍事計画に反対するチョ・ジュンらの行動により、軍事訓練の司令官らが訓練に参加しないと言う出来事が生じ、内部はますます対立していきます。

さらにイ・ソンゲの病状はますます悪化していきます。ソンゲが亡くなれば朝廷が混乱すると危惧した臣下の一人がチョン・ドジョンに王座を狙うイ・バンウォンらを片付けるよう提案します。

イ・バンウォンの追放

その提案を受けチョン・ドジョンはイ・バンウォンらを宮殿に集めます。しかしチョン・ドジョンにはバンウォンを殺すことが出来ず、結局朝廷から去らせただけでした。

その後チョン・ドジョンは亡くなったチョン・モンジュのもとに行くのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

イ・ソンゲの病気の悪化に加え自分の命もいつ奪われるか分からない状況に、チョン・ドジョンは早く最後の大業を成し遂げようと焦りを感じているようです。

ついにバンウォンを始末する機会が訪れますが、やはりチョン・ドジョンには難しかったようですね。

しかしこれはバンウォンにとっては反撃のチャンス...なんとも複雑な気分です。

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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