あらすじ第50話(最終話)

チョン・ドジョンはナム・ウンとお酒を交わし遼東征伐に向け意気込みを語り、物事が順調に運ぶよう願うのでした。


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目次

引用翻訳:「ナム・ウンと酒の席を持ち遼東征伐のために最後の抱負を語り涙ぐむチョン・ドジョン、だが、彼は知らなかった。 自身に向かって近づく、天を分ける兵士たちの剣の音とイ・バンウォンの荒い息遣いを... イ・バンウォンの息、チョン・ドジョンの見開いた目、そして地面につく両手...」 via KBS公式サイト

そこへ命拾いしたイ・バンウォンはチョン・ドジョンを始末するために兵と武器を集め、チョン・ドジョンとその仲間らを捕らえにやってきます。その後捕まったチョン・ドジョンを助け出そうとした息子たちが殺されてしまいました。

チョン・ドジョン死す

チョン・ドジョンは自分に会いに来たイ・バンウォンに、大業を成し遂げるうえでバンウォンを始末しなかったことが大きな間違いだったと述べ、そんな自分を早く殺すよう告げます。

しかしイ・バンウォンはチョン・ドジョンに自分の手下として働くよう提案します。バンウォンが条件を出すものの、チョン・ドジョンは最後までバンウォンの提案を受け入れようとしません。

そしてついにチョン・ドジョンは57歳でその生涯を終えるのでした。

イ・バンウォンの反乱の顛末

その後イ・バンウォンは兄弟らと結束してイ・バンソクと彼の兄弟も殺します。この出来事は後に「第一次王子の乱(1398年)」と呼ばれるのでした。

イ・バンウォンはイ・ソンゲのもとに行き自分を次の王とするよう懇願しますが、ソンゲはバンウォンには国を治める素質がないと告げ、バンウォンの願いを退けます。

イ・ソンゲは二男イ・バングァ(李芳果)を定宗(チョンジョン)として朝鮮王朝第二代王に任命するのでした。
(photo by KBS公式サイト

感想

ついに最終回を迎えてしまいました。チョン・ドジョンの人生は本当に波乱万丈でした。

私欲を肥やすのではなく、民の生活を良くしようという熱い思いを持って改革を行う姿に大勢の人が魅了されたのではないでしょうか。

チョン・ドジョンは興味深い韓国歴史人物の一人ですね。

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チョン・ドジョン(鄭道伝)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』
朝鮮建国の立役者で、混乱を極めた高麗を倒し新たな国を作りだした偉大な政治家の人生をドラマ化!


(photo by KBS公式サイト

公式サイト

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