王の顔・第10話のあらすじ

「臨海君の嫉妬」

光海君は、10日後に会おうと告げた謎の老人(大観相師ペク・キョン)と再会し、近く朝鮮が大災厄に見舞われると予言されます。

老人は、今の光海君には力がなく、生き残って来るべき災難に備えよと言い残して去って行くのでした。

引用:「光海君(クァンヘグン)は宣祖(ソンジョ)に(略)絶望し、ついに自ら王になることを決意する。朝廷での後ろ盾を得るため、重臣ユ・ジャシンの娘のジョンファと婚礼を挙げる光海君。(略)キム貴人(クィイン)と結託したドチは、臨海君(イメグン)を利用して光海君を消す策略を立てるが…。」 via 【連続放送】王の顔 第10話 兄の嫉妬 あらすじ - DATV

せっかく渡した秘密帳簿を自分の保身にしか使わない宣祖光海君は絶望
自分が王になる力を得るため政略結婚を選びますが、貴人キム氏に唆された臨海君との反目を呼びます。
ところが朝鮮にはもっと大きな災厄が迫りつつあったのですから兄弟喧嘩どころではありません!

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