王の顔・第12話のあらすじ

「攻めよせる敵」

宮廷へ駆けつけた使者は「釜山がわずか2時間で全滅し、3000人の兵と民が死んだ」と報告します。

数百隻の倭国の船が攻めてきて、数十万の兵が北上中だとの知らせを受けた宣祖は、名将シン・リプを戦地へ派遣することを決定。

シン・リプを訪ねた光海君は倭軍は鉄砲で武装しており、油断をせぬようにと忠告するのでした。

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