王の顔 あらすじ第16話

「宣祖の心病」

壬申倭乱(文禄・慶長の役)が終結して1年・・・

宣祖は心を病んでいました。

明国へ派遣した使節が帰朝し、今回も明から光海君世子の認可が無かったと報告します。

光海君が長子ではないと言うのが理由ですが、宣祖は、「あと何回、明に世子冊封認可を求める使節を派遣せねばならぬのか」と苛立ちを隠せません。

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