王の顔・第4話のあらすじ

「光海君とドチの出会い」

漢陽の大同契を集めたキム・ドチは皆の前で、頭領のチョン・ヨリプ(鄭汝立)が官軍によって殺されたことを訴えます。

そして、師ヨリプが身に着けていた血に染まった上着を取り出し、「これからはヨリプの遺志を継ぎ、自分が後継者として大同契の夢を実現する」と宣言するのでした。

実は、ドチ「王の顔」を持たない宣祖を倒し自分が王になりたいと言う野心を隠していたのです。


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ニュース!

父を殺され、官卑として護送されるカヒを救ったドチ。
復讐に燃える二人は大同契の同志となり、光海君との因縁の歯車が回り始めることに。

引用:「(略)当たると噂の観相師・屏風道士。その正体は光海君(クァンヘグン)だった。3年前に妙香(ミョヒャン)山へ逃げたカヒは、父親が果たせなかった夢のために大同契(テドンゲ)の一員となっていた。(略)ドチは新しい頭首として大同契を率いながら王に近づく方法を探していた」 via DATV

カヒを襲った悲劇

カヒが謀反人の娘であることに拘っていた宣祖カヒを側室にすると、「謀反人たちに厳罰を与えると宣言した自分に対する非難」が巻き起こる事を恐れ、ついにカヒの父キム・ドゥソらを死罪に処すことを決心。

カヒとその母は官卑に落されることになり官軍によって捕えられ護送されることに。

そこへ現れたのはドチたち大同契の仲間たち。

官軍との戦闘の末、カヒを救い出すことに成功しますが、カヒの母は命を落としてしまいます。

光海君は護送の現場へ駆けつけますが、そこには遺体が累々と転がっているだけでした。

幼い日にカヒにあげたヒスイの玉を見つけた光海君は、その場に崩れ落ち号泣します。

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光海君の涙の訴え

その後、光海君は宣祖に謁見し「つまらぬ観相に拘って忠臣や家族、そして民を殺す王が聖君と呼べるのですか!」と非難するのでした。

3年後・・・

街では屏風道士という観相師が人気を呼んでいました。

よく当たると評判でしたがその正体は、なんと光海君(クァンヘグン)だったのです。

屏風道士こと光海君のもとを怪しい人物が現れ出張鑑定を依頼しますが、光海君が断ると争いに。

通りで格闘中の光海君をじっと見つめていた謎の人物が矢を放って光海君の危機を救う事に。

謎の人物が残した矢は、赤い色をしていました。

そして、この矢は「紅竹矢(ホンチョクサル)」と言い、大同契謀反事件で死んだ者たちの血がしみ込んでいると聞かされるのでした。

生きていたカヒ

ある夜の事、大同契が商人チャン・ステが仕組んだ倭寇との闇取引現場を襲いますが、ドチカヒの姿がありました。

3年前にドチに救われ、妙香(ミョヒャン)山へ逃げたカヒは、今は大同契のメンバーとなっていたのです。

街で光海君を救け、「紅竹矢」を残した謎の人物こそ、あのカヒだったのです。

観相師の科挙試験

妙香山で、観相師ペク・キョンから学んだ観相師としての才能を生かし、ドチは、観相師採用の科挙に合格して官職を得る道を探すのでした。

一方、光海君も自分の実力を試す為に、変装して科挙に臨みます。

そこへ、宣祖の毒殺未遂事件が起こり、死亡した毒見役の女官の観相を通して真犯人を見つけることになり、ドチ光海君が実力を競う事になります。

感想

カヒは生きていました!

そしてドチとの因縁の出会いも描かれました。

カヒドチ、そして光海君・・・3人のこれからの運命はどうなっていくのでしょうか?

そして、ドチ光海君の観相師の競い合いの結果は!

次回が気になります。


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