王の顔・第6話のあらすじ

「光海君に与えられた5日間の猶予」

宣祖光海君(クァンヘグン)の自分に対する忠誠心を試すために、信城君(シンソングン)の殺害を図った真犯人を5日間で探し出すよう命じます。

そして失敗すれば光海君を庶民に落とし王子の資格を奪うと脅すのでした。


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引用:「光海君(クァンヘグン)を試すために宣祖(ソンジョ)は、信城君(シンソングン)を暗殺しようとした真犯人を5日間で見つけ出すよう言う。光海君は罠を仕掛けて真犯人を見つけるが、その正体がカヒだと知って衝撃を受ける。(略)腹を立てた宣祖は光海君の王子としての身分を剥奪し、平民にすると宣言する。」 via DATV

やはりカヒを真犯人として突き出すことはできませんでしたネ。
光海君はついに王子の身をはく奪されますが、何が幸いするかわかりません。思いもよらぬ味方も登場するようですから。

真犯人探しの罠

光海君は真犯人を見つけるため商人チャン・ステを脅して嘘の闇取引を仕掛けます。

光海君は、近く大掛かりな闇取引が行われるという噂を流し、大同契をおびき寄せる事に。

闇取引の夜。

思惑通りに大同契が襲ってきますが、光海君は兄の臨海君から借りた私兵を近くに忍ばせていました。

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真犯人の正体

罠に嵌った事を知ったキム・ドチ大同契と私兵の戦闘が始まりますが、そのさなかに、ついに編み笠姿の人物(カヒ)が現れます。

カヒも戦闘に加わり矢を放って応戦しますが、光海君に気が付き逃げ出してしまいます。

光海君は、ついに追いつき取っ組み合いに。

カヒの出現に驚く光海君

編み笠が外れ、そこには死んだと思ったカヒの姿があったのです。

彼女は光海君に矢を向けて対峙しています。

思いがけない再会に放心状態の光海君

やがてカヒが狩場で弟の信城君を狙ったのではなく、自分を殺そうとしたのだという事に気付き激しいショックを受けるのでした。

光海君の前から逃走するカヒを追う事もせず、立ち尽くしたまま彼女の名前を叫び続ける光海君でした。

光海君への廃王子宣告

期限の5日目宣祖に拝謁した光海君は真犯人を捕えたかと言う問いに対し、真犯人は捕えたが、その者は自害してしまったと嘘の報告をします。

カヒを庇ってのことでした。

廃王子宣告は宣祖の真意か?

しかし、宣祖は密かに放った内禁衛(王の親衛隊)の密偵から、真犯人はカヒだったこと、そして背後には大同契がいたことを知っていたのです。

光海君の嘘の報告に激怒した宣祖光海君を廃王子とし、平民にすると宣言するのでした。

光海君、宮殿を去る

宮廷を去る光海君は側室の貴人キム氏の許を訪ね、信城君信城君が世子の地位を得たいがために嘘の証言をしたことを知っている」と語り、「世子は長男の臨海君が妥当で、もし信城君が邪まな野望をもつなら決して許さない」と言い放ちます。

光海君が廃王子となり庶民に落とされたことを知ったカヒは、なぜそこまでして自分を庇ったのか動揺するのでした。

感想

冒頭のシーンで、薬商人の娘としてユ・ジョンファ(キム・ヒジョン)が登場します。

この女性こそ後に世子嬪(皇太子妃)となるユ氏で、大司諫 (テサグァン、司諫院の長官の娘です。

Wikipediaなどの説明では、李氏朝鮮の司諫院(サガンウォン)は王に対する諫言を行う機関でした。

カヒをかばって庶民となった光海君

これからどんな展開になっていくのでしょうか?


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