王の顔・第7話のあらすじ

「カヒに迫る刺客」

王子の資格をはく奪された光海君は、人々から「弟を殺そうとした人でなし」だと非難を受けながら宮廷を去っていきます。

しかし、光海君カヒが信城君暗殺の真犯人」だと知る宣祖が大同契を追討して、カヒに危険が及ぶのを心配していました。


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ニュース!

引用:「宣祖(ソンジョ)は大同契(テドンゲ)を根こそぎ捕らえるためにカヒの人相書きを貼り出させる。(略)高官らによる官職売買の現場を目の当たりにする。それを見た光海君は、信城君(シンソングン)が矢を受けたのは、世継ぎ争いが原因だと証明する方法を思いつく。」 via DATV

カヒと臨海君をいっぺんに救うアイデアを考え付いた光海君。
それは官職売買汚職をネタに高官らを脅し世継ぎを巡る派閥抗争へすり替えること・・・光海君もやり手ですネ!そして思わぬ助け舟も・・・

ドチ、宮廷の観相師として仕官

一方、キム・ドチキム・ゴンニャンの推薦で宮廷の観相師として仕官する事に成功。

それを見た、観相師コ・サンは危機感を募らせます。

カヒの指名手配

光海君は、これから自分が暮らす「あばら家」に到着するや否やカヒを救う為に早速カヒ探索の行動を開始します。

そんな頃カヒの人相書き」が王子暗殺未遂犯として都中に貼りだされることに!

カヒ「このままだと自分のせいで大同契の仲間が犠牲になる」と覚悟を決め、義禁府に出頭することを決心していました。

"義禁府:ウィグムブ、政治犯、凶悪犯の捜査・取締を行う機関"

大同契捜索の最新情報を調べるため義禁府へ向かった光海君は、出頭してきたカヒを見つけ、咄嗟に芝居をして彼女を連れ去ります。

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カヒとの決別

光海君は、カヒにどこかへ身を隠すように説得しますが、全く聞く耳を持ちません。

カヒは、3年前に父母を殺された時からずっと光海君を恨んで生きてきたと伝えるのでした。

「本当に自分を殺そうとしたのか」と言う光海君の問いにも、「その通りだ」と答えます。

答えるカヒに、光海君は「自分は大同契壊滅事件の密告者ではないが、恨みを晴らしたいならこれで自分を殺せ」と刀を渡すのでした。

カヒが言い出した別れの言葉

カヒは「自分はもう昔のカヒではない。自分達の縁は既に切れており、二度と会うことはないだろう」と別れを告げ去って行きます。

逆転の名案

家に戻ると、光海君は自分宛ての謎の置手紙を見つけます。

謎の置手紙の主は、以前出会った娘、ユ・ジョンファでした。(後に光海君の妃となる人物)

手紙を読んだ光海君は商人チャン・ステの家を訪ね、そこで貴人キム氏の兄、ゴンニャンを見かけます。

そこは、なんと高官たちが賄賂を得て官職売買をする現場だったのです。

ゴンニャンは、内需司の別坐を務める高官でした。

"内需司:ネスサ、王室の財産を管理する役所。別坐はその役所のナンバーツー"

光海君ゴンニャンの姿を見て、最近消えた「金の亀」の事を思い出し、ゴンニャンチャン・ステに横流ししたに違いないと勘を働かせます。

そして、信城君の暗殺事件の真相は世子冊封を巡る争いであり、大同契のせいではないとする策謀を思いつくのでした。

カヒ、危機再び

そんな頃、カヒゴンニャンの手下によって口封じのために殺されようとしていました。

危機一髪でカヒを救った光海君は自分の家にカヒを匿う事に。

ところが、そこへ光海君を見張らせていた宣祖が現れたのです!

感想

カヒに決別を宣告された光海君ですが、やはり因縁は切れませんネ。
どうしても出会うよう運命つけられているようです。

それにしても、カヒを匿う光海君の家に突然現れた宣祖の追及をどうかわすのでしょうか!?

かなりウイットの効いた対応になるようですヨ


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